服装って縁起に影響するの?「 厄払い」の素朴な疑問まとめ♪

神社やお寺で受ける厄払い。初めて厄年を迎える人にとっては、分からないことだらけですよね。そこで今回は、厄払いにおける素朴な疑問についてまとめてみました。服装は?仏滅は?子連れNGってホント?そんな疑問を解決します!

◆服装のマナーは?

年祝い(厄払いと還暦) | 福祉の愛仙・活動報告 (30595)

よほど派手な服装でさえなければ、普段着で構いません。
ただし、厳格な神社仏閣だと軽装は御遠慮下さいとしているところも
あるようです。(軽装の例:ジーンズやビーチサンダルなど)

一番確かなのは、自分が行く寺社のホームページの厄払いについて書かれた部分に目を通す事です。(服装についてもきちんと明記されています)

もしどうしても分からない場合は、男性であればスーツにネクタイ、
女性であればスーツやそれに準じる服を着ていけばまず間違いありません。

カジュアルな服装でも受けられるところが殆どのようです。
ですが、スタイルより大切なポイントがあります!厄払いを神社で行う場合は、清潔な服装が原則。
汚れた服は穢れ(けがれ)をまとっていると解釈され、敬遠されてしまいます・・・。
もちろん厄を祓う儀式ですから、前日にシャワーを浴びて、自身を清めておくことも重要ですよ。

◆子連れNGってホント?

子連れで厄払い|わちこの大石商店日記 (30597)

厄払いに子供を連れて行くと、子供に厄がうつると聞いたことがあるかもしれません。
せっかく祓った厄をその場にいる子供や家族がひろってしまうという説です。

地域や神社にもよるのかもしれませんが、厄払いを一緒に受けた子供や家族に厄がうつる心配はないというのが大半の考え方です。
神社に問い合わせてみると、ご家族でどうぞというところが多いです。

子供にうつる、付き添ってもらった人にうつるというのは、迷信と考えられています。
厄除けを受ける人の中には妊婦さんもいますので、安心して良いでしょう。

◆仏滅に厄払いってアリ?

仏滅(ぶつめつ)の日はどうしたら? | 気になる言葉.com (30599)

実は本来であれば神社参拝に六曜を気にする必要はありません。これは神道と六曜は殆ど関係のないものだからです。なので、六曜を気にしないなら、仏滅にお祓いに行っても何の問題もないのです
仏が滅すると書く仏滅ですが、仏教とは全く関係ないのをご存知でしょうか?
そもそも、日々の行いによって良い日にも悪い日にもなるというのが、仏様の教えなんだとか。
ですが、もし不安な場合は大安や友引にしても大丈夫ですよ。

◆相応しい時期は?

厄払いは厄年に入る前に受けるのがよいと言われています。
といっても新年を迎える前の大晦日までという訳ではありません。
昔は節分の翌日の『立春』が
新しい1年の始まりとされていたので、
厄払いは元旦から節分の前までに受けるのがおススメです。
残念、節分 – 日々のブログ (30601)

お正月から節分までが相応しいとされていますが、厳格なルールではありません。
ちなみに厄払いや厄除け自体は厄年じゃなくても受けられます。
自分以外の家族にアクシデントが続いた場合も、効果がありますよ。

◆料金の相場は?

大きな神社であれば金額が提示されている
 ○でも目安が書かれているだけの場合がほとんど
 ○事前に電話で尋ねる人も多い
通常支払われる金額
 ○最低5000円程度であれば失礼にはならない
 ○大体5000円~10000円の間が相場となっている
 ○地域の人を集めての厄払いなら3000円程度ということもある
厄払い料金の支払い場所
 ○お守りを販売する場所で受付~支払いまでを行う所もある
 ○神社ごとに違うので厄払いの受け付けの時に質問しておきたい
福岡の厄八幡"若八幡宮"で厄払いしてわかった、準備や料金、当日の手順まとめ | けせらせらろぐ (30603)

神社やお寺によっては、「お気持ちだけで・・」と言われる事も。また、印字されている3種類の金額から選ぶというケースもあるんです。ちなみに、金額がご利益に影響する事はないそうですよ♪
無理ない金額で納めましょう。

◆のし袋の描き方は?

のし袋は白赤の蝶結びのものか、白い封筒を使います。

神社なら「初穂料」、寺院なら「御布施」と上部中央に書き、下に祈願する人の名前をフルネームで書きます。

厄払いのマナー!祈祷料相場とのし袋の書き方は?服装のきまりは?2
金額は、裏面の下部に算用数字(5,000円など)で書き添えます。

なお、神様にお願いするのですから、新札を入れるのがマナーです。
間違ってもボロボロのお札を入れないように。

3月 | 2013 | 赤城土地建築ブログ (30605)

結婚式のご祝儀には新札を、お葬式の御香典には古いお札を使うのがマナーです。
祝いとも凶事とも言えない厄払いですが、新札を使うのが神様や仏様への礼儀と考えられていますので、出来るだけ新札を用意した方が良いでしょう。

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