準備♪お料理♪ちょっとした工夫で楽しいひな祭りを!

3月といえば、女の子がいるお家の大イベント「ひな祭り」ですよね。ひな祭りの歴史や生い立ちのあとは、やっぱり美味しく楽しく過ごすことでしょう!準備〜パーティー〜片付けまで、楽しいひな祭りのコツをまとめてみました。

ひなまつりの準備をしよう!

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お雛様は母方の両親から送ります。
昔は数が多ければ多いほど子供は幸せになると言われていましたが、今は住宅事情が昔とだいぶ違うため、家庭の状況に合わせたお雛様でもOKとされてます。
また、昔は厄払いの意味があったためお雛様は1人の女の子につき1つとされていました。
しかし今ではお下がりや代々受け継がれたお雛様を使う家が多々あります。
後々の保管のことを考えて、両親の予算よりかなり低い価格になったとしてもお宅に似合った大きさのお雛様を買っていただきましょう。
今年の雨の日は2月19日です。
飾る日に合わせて日取りのいい日に届けてもらえるように祖父母にお願いするといいでしょう。
大概「仏滅」や「赤口」は避けてお届け日の指定を案内してくれるはずですが、
万が一知らない店員のため心の片隅に置いてご注文するのが一番かもしれませんね。
著者も脳内メモにインプットです!

ひな祭りに作りたい料理たち

大切なイベント「ひな祭り」で、縁起のいい料理をたくさん用意しませんか?♪
そして家族でわいわい楽しんで食べましょう!

はまぐりの吸い物

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◇ハマグリ=女の子の貞操
ハマグリの二枚の殻は、対になっている者同士しか合わないことから「良い夫婦の象徴」とされました。
将来いい相手と結ばれ、良い夫婦となって幸せになれるようにという親の思いが込められています。

また、江戸時代からは、そのハマグリをつかった、神経衰弱のような『貝合わせ』という遊びをしていました。

菱餅(ひしもち)

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ひし餅はもともと、中国から伝わったお菓子で、中国の草餅が伝わり、日本ではヨモギ餅になりました。
当時はひし餅ではなく、普通のヨモギ餅でした。

江戸時代になり、縁起の良い紅白を入れた3色に変わり、さらに心臓や想いを意味するひし形に作られたのです。

それぞれに
緑は「大地」、白は「 雪 」清浄、ピンクは「 桃 」魔除け・厄除けの意味があり使われる食材も、薬用のものであったり、厄除けの意味のある食材が混ぜられ色を演出していたのです。
それは全て、親から子への健やかな成長への想いや健康への心遣いがつまった心遣いなのです。

ひなあられ

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そもそも、お雛様は子供達の人形遊びが由来になっていて、この遊びは「ひな遊び」と呼ばれていました。
この人形に野山などを見せてあげようと外に連れて行く風習ができ、この時に野外で食べられるものとして持っていかれたのが「ひなあられ」となったのです。

白酒

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もともとは、桃の花を酒に漬けた「桃花酒(とうかしゅ)が飲まれていました。
桃は、百歳を表す「百歳(ももとせ)」に通じ、邪気を祓い、清める意味といいます。

江戸時代から白酒が好まれるようになりましたがアルコール度数10%前後のお酒なので、現在では、子供も飲めるノンアルコールの甘酒が安心でおすすめです。

お子様にはノンアルコールの甘酒を用意しましょう♪
一緒におちょこに入れてあげると、お子様はさらに楽しめるかと思います^^

ちらし寿司

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えび(長生き)、れんこん(見通しがきく)、豆(健康でまめに働ける)など縁起のいい具が祝いの席にふさわしく、三つ葉、卵、人参などの華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれるため、ひな祭りの定番メニューとなったようです。

ここ最近ではこんなお料理も・・・

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数年前から【手まり寿司】がフツフツと人気が上昇しています。
ころころとしたフォルムが何とも可愛いですよね♪
見た目も味も楽しめる手まり寿司。
ネットでは可愛いデザインもサイトに公開されてますので、
是非お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?^^

片付けにこもる親たちの愛情

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3月3日が終わったら片付ける地方が多いのですが、2週間を目安に、新暦なら3月の中旬頃まで、旧暦なら4月中旬くらいまでの「天気の良い日」を選んで収納しましょう。

お天気の良い日をおすすめするのは、高級雛人形は絹の使用量が多く、絹にとっての大敵「湿気」を避けることが大切だからです。

そのほかにも、お雛様には厄払いの意味もなしているのでいつまでも出しっぱなしにしていてはいけないのです。
なるべく早く片付ける(=結婚できる)ようにとも願いが込められているのです。
一つ一つにいろいろな意味が込められたお雛様。
親から子へ、子から孫へ代々続くお雛様と一緒にいつまでも語り継ぎたいものですね。

お子様の一生の幸せを願って・・・。

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