【お正月の縁起物】飾り方や飾る場所、処分方法を知っとこ!

日本には素敵な縁起物がたくさんあります。しかし、その意味や飾り方などを知っていない人が意外と多いのではないでしょうか。今回、お正月の縁起物の飾り方や飾る場所、処分の方法などを調べてみました。ここで覚えてさらに良い一年を過ごしませんか?

飾り方や飾る場所、処分方法を知っておきましょう♪

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日本にはさまざまな縁起物がありますよね。
しかし、どのような意味があるのか、またどのように飾り付けをしたらいいのかなど、
意外と知らないことが多いのではないでしょうか?

そこで今回は、熊手や破魔矢など正月の縁起物の飾る期間や飾り方をご紹介しようと思います。
新しく始まる一年がより良い年になるように、縁起物の意味を知って準備をし、
素敵な一年になるよう願いましょう♪

また、処分する際はゴミとして処分することも可能ですが、
他のゴミとは分別をし、しっかりと塩でお清めをして処分するようにするといいと言われています。
そんな処分方法もご紹介します。清々しい気持ちで一年を過ごしましょう♪

1)熊手

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熊手の飾り方

一般的に飾ると良いとされている場所は、次の通りです。

・玄関の少し高い位置に入り口に向けて飾る。
・室内の少し高いところに、熊手の正面を東・西・南に向けて飾る。
 (この場合、熊手の正面を北に向けることはしません。)
・お寺や神社で授かった熊手は、神棚や仏壇がある場合はそこに祀る。

また、熊手は福を招くものなので、
その年の恵方(吉方)に向けて飾るのも良いとされています。

熊手の処分方法はどうしたらいいの?

酉の市の熊手は、
毎年11月の酉の市で返納し、
新しい熊手を買って飾るということの繰返しです。

この時、
昨年買った店に熊手を返して、新しい熊手を買うというのが自然な流れです。

毎年同じお店で買うと顔馴染になれ、
小さな熊手でも手締めをしてもらえ、
お店の人とのやりとりが楽しめていいですよ。

今年は酉の市に行くことができないという方や、
酉の市には行くけれども、新しく熊手を買う予定がないという方は、
一般ゴミとして処分をすることも可能なようです。
しかし、熊手は縁起小物になるので、出来るだけお清めをしてもらうほうが良いと思います。

2)破魔矢

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破魔矢の飾り方は?

破魔矢は、神棚や床の間のあるおうちはそこにお祀りするだけで大丈夫です。

今は神棚・床の間のないおうちも多いですね。
そういう場合は、どこでもかまいません。
寺社から授けていただいた縁起物を飾るのですから、飾る前にその場所を清めて、そして安置しましょう。
どうしても方角が気になる場合は、その年の凶報、もしくは鬼門(東北東)に矢じり(羽根のついていないほう)を向けるといいでしょう。

ほかにも、頭上よりも高い位置で凶の方向に矢のとがってる方を向けて飾るといったことや、
場所としては、神棚だけでなく床の間やリビング、玄関などがあります。

破魔矢の処分方法は?

破魔矢の処分の仕方は、

頂いた神社などに参詣し、境内にある
古いお守りやお札を納める場所に納めること。

場所は神社等によって違いますが、
近くに賽銭箱がおいてあるので、

納める破魔矢と同額程度の金額を
目安に焚き上げ料を納めて完了になります。

3)鏡餅

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鏡餅を飾る時期は?

鏡餅を飾る時期は、
お正月の準備期間であれば早くとも問題はありませんが、
12月28日が最適とされています。

いつまで飾るの?

鏡開きの日は、一般的に1月11日とされていますが
地域によって違いがあります。

京都では1月4日、
関西地方では1月15日もしくは20日とする地域もあります。

とはいえ、
鏡開きの日に鏡餅を小さく割って、
お雑煮やお汁粉で食べるという風習は共通しています。

4)門松

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ちなみに門松とは

門松とは、お正月を迎えるにあたって門や玄関にかざる松のことを言います。正月にはこの松を依白(よりしろ)として「年神」が降りてくるといわれています。つまり「年神」様が最初に降りてくる目印になるのです。

飾り方は?

門松の左右の位置については、左が位が高いから雄松という説、神様へ向かって右に雄松、左に雌松という説があります。

どのように処分すればいい?

処分方法としては1月15日に神社や地域のどんど焼きで燃やすことになります。
どんど焼きも地域や日取りによっては1月15日とは限らないのでその点はご注意ください。

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