【お祓い】神社・寺でのマナー《車のお祓い・厄払い…etc》

お祓いは神社、お寺どちらでもしてもらうことができます。
有名神社でなくても、地元の神社でも十分とされています。
また、厄払いをしてもらう厄年、また厄払いで神社を訪問する際のマナーなどをまとめました。

祓い

祓(はらえ、はらい)は、神道の宗教行為で、天津罪・国津罪などの罪や穢れ、災厄などの不浄を心身から取り除くための神事・呪術である。
祓の神事を行うことを、修祓(しゅばつ、しゅうほつ)という。
一般に、神前での祈祷を、災厄除けの祈祷(本来の意味の「祓」)以外のものも含めて「お祓い」という。また、神社が頒布する災厄除けの神札も「お祓い」と呼ばれる。

車のお祓い

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車のお祓いは、交通事故に合わないためにするものです。新車、中古車どちらでもできればしたほうがいいとされています。もちろんしない人も大勢いますので、心配な人はしてもらった方がいいでしょう。

車のお祓いはいつ頃したらいいか?

車のお祓いは、一般的に
納車から7日から14日ぐらいで
訪れる場合が多いようです。

神社で車のお祓いをするときには、
境内まで車を持っていき神主から

直接安全祈願をしてもらう
場合もありますが、

神社に直接車を乗り入れる
ことができない場合は、

運転手のみが神社に
交通安全のお祓いを
してもらいに行き、

お清めの切麻を頂いた後、
自分自身で車にお清めの
お祓いをする場合もあります。

大体納車から2週間以内にお祓いをしてもらうのが一般的なようです。自分で車を神社に持っていく場合もあれば、持ってけない場合は、運転手のみが神社でお祓いしてもらい、自宅に帰ってからお清めのお祓いを自分でする場合もあるようです。

車のお祓いにかかる相場は?

車のお祓いの際に包む
お金の金額は、

一般的に1台当たり
3千円から1万円ぐらいと
なっています。

神社によっては料金が
段階的に分かれている場合や、

車の種類や大きさによって
価格が異なっていたり、

収める金額によって
お札やお守りなどの

頂けるものの種類が
異なる場合があるようです

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厄払い

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厄祓いは厄年に行われることが多いが、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄(日常厄)をこまめに祓う意味で、厄年以外に行う場合もある。厄を避ける方法によっては、厄除け(やくよけ)、厄落とし(やくおとし)などとも呼ばれる。また、厄払いの字を当てる場合もある。
寺や神社などにお願いする方法が一般的であるが、お祓いの専門家にお願いする場合もある。また、日常厄を寄せ付けない方法としては、厄除けとなるものを身に付けるという方法も用いられる。

厄年とは?

男性は25歳、42歳、61歳。女性は数え年で19歳、33歳、37歳と言われています。
この前後の年を加えて前厄、本厄、後厄と3年続けて厄年とすることもあります。

特に女性の33歳、男性の42歳は大厄と言われ正月から節分までの間に神社かお寺で厄除けのお祓いをする人が多くいます。しかし、その期間に行けない人もいますので、厄年の1年間はいつ行っても受け付けてくれます。

前厄、大厄、後厄の3年間は、特に身を慎んだほうがいいとされています。

厄払いの服装

・正装が基本
  男性・・・スーツにネクタイ
  女性・・・スーツやワンピース
  (ジーパンなどは不可の場合もある)

厄払いの相場

厄祓いの金額は3000円~10000円が相場となっています。

厄払いの熨斗袋の書きかた

祈願(祈祷)ですので、「紅白で蝶結びの水引」の「のし袋」を使用します。または「白封筒」です。

◆表書き(上部)
 神社の場合⇒「御初穂料」または「御玉串料」と縦書きします。
 お寺の場合⇒「お布施」と縦書きします。

◆表書き(下部)に「厄払いを受ける人の名前」をフルネームで書きます。

◆中袋がない場合
 裏面下部に、祈祷料を『金5000円』などと算用数字で書きます。

◆中袋がある場合
 中袋の表面に、祈祷料を『金壱萬円』などと縦書きで書きます。
 中袋の裏面左下に、住所と名前を縦書きで書きます

祈祷料は、神社の場合は御初穂料、玉串料といいます。お寺の場合はお布施です。

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