仕事が上手くいきますように。仕事運アップに最適なものは?

仕事が上手くいきますように。と、願う方も多いでしょう。
流れに乗らないなど悩むことがあり、何かにすがりつきたい気持ちになることもあります。
そんな時には、仕事運をアップさせてくれる縁起物を身につけるのもおすすめです。

招き猫

 (16984)

日本の縁起物として一番有名なのが招き猫。

皆さんもご存知のとおり、招き猫は金運アップの縁起物として古くから知られています。

招き猫の効果として、商売繁盛や開運招福、千客萬来をもたらすと言われています。

招き猫は陶器のものから黄金でできたものなど、様々な種類があります。

ちなみに、右手は銭を招き、左手が人を招くそうですよ。

お店などで招き猫を見かけたら、どっちの手が上がっているかチェックしてみてくださいね。

猫の色

続いて招き猫の色。よく目にする「白」は福を招く色として幅広く支持されています。
黒猫は「厄除」金猫は「金運を招く」ピンク猫は「良縁を招く」という意味があります。

その他にも、赤猫は「病除け」。青猫は「交通安全や学業向上」。緑猫は「合格」。オレンジ猫は「仕事運」。など、今日ではさまざまな色が登場し、それぞれに願いが込められています。

招き猫の小判に書かれた文字

招き猫の持ち物でよくみる「小判」。金運の御利益を招いて欲しいとストレートに表現されてます。小判には「千万両」と書かれてる文字が多いですが、海外や外国人へのお土産用には、「$」と書かれたものもあります。

招き猫も、仕事運をあげたい際に活用されています。
縁起物としても知られていますが、実は日本だけではないのです。
最近は中国などアジア地域で、そしてアメリカなどでも親しまれています。
世界的に注目されているということからも、縁起物としても信頼出来るのではないでしょうか。
「両」と書かれたものをよく目にしますが、
海外の方へのお土産用にと「ドル」が書かれたものもあるというのは面白いですね。
今後、ますます世界へ広がっていくことでしょう。

願い事を叶えてくれる。というイメージがありますが、
金運を呼ぶアイテムとしても認知されています。
仕事が上手くいかないときというのは、お金の回りも悪いのではないでしょうか。
招き猫を活用してお金の回りを良くして、仕事運をアップさせませんか?

右手をあげている招き猫で金運を呼んで、
左手を上げている招き猫でお客さんを招き、
ダブルで仕事運をアップさせるということも可能でしょう。

仕事がうまくいっていない時には、何でお利益を得たいのか、
考えて招き猫を選ぶのも良いでしょう。

八幡巻

 (16812)

八幡巻きの中心に巻かれた「ごぼう」は、おせち料理の中で形を変えて何通りにも使われ、茶道の初釜に出される縁起物の和菓子「はなびら餅」にも使われるなど、縁起の良い野菜。 それというのも、ごぼうには「大地に根を張り、家族や仕事の土台が盤石になる」という象意があるから。今年、自分にとってたいせつな何かをしっかり根付かせたい、安定させたいという願いを持っているなら、思いを込めて新年の節目に食べると効くアイテムなのです
八幡巻も、仕事運を呼び寄せる縁起物と言われています。
おせち料理でよく出てくるので、毎年お正月に食べるという方も多いでしょう。
何気なく食べているものかもしれませんが、
実は仕事運の縁起物ですので、今後は頂きますとゆっくりと味を噛み締めて食べてみてはいかがでしょうか。
ごぼうは大地に根をはるので、しっかりとしているというイメージがありましたが、
守ってくれるという意味もあるのですね。
お正月問わず、仕事がうまくいっていないから心機一転気持ちを入れ替えたいとき、
何か節目にしたいと思うときにも、気軽に取り入れてみてはどうでしょう?

伊達巻

 (16818)

伊達巻きの巻き上がりの姿形が、昔の書物やお経(巻物)に似ていることから、もともと年の始めに子弟の学問成就を祈願して奉納されてきた、縁起物料理。昔はそれぞれ家庭で魚の身をすりつぶすところから手間をかけて作っていましたが、今ならハンドブレンダーなどで「はんぺん」と卵を混ぜ合わせ、オーブンの天板に流し込んで四角く焼き上げ、ロールケーキの要領でくるくると巻くだけでできます
伊達巻も、仕事運をアップさせたいという時に活用されています。
勉強運をあげるものとも言われています。
仕事が上手くいきますようにと願う際には、自身のことを見直すのにも良い機会となるでしょう。
この機をきっかけに、何か資格を取得しようかなど、勉強をするのもおすすめです。

八幡巻と同様に、おせち料理として楽しまれていますが、
お正月を過ぎても、簡単に家庭でも作れます。
スーパーなどで、はんぺんと卵を購入して作っても良いでしょう。
作る楽しさを味わいながら、食べる時には仕事が上手くいきますようにと、
願いながら噛み締めるのも良いですね。

パワーストーン

 (16825)

そもそもパワーストーンは古代の文明の呪術の道具として使われていました。この石についての考え方が1970年代にアメリカで取り込まれました。
アメリカでのブームは十年ほど経ってから日本にも訪れます。
こうして日本にもパワーストーン文化は広く受け入れられました。「オーラの泉」に出ていた作家でスピリチュアリストの江原啓之さんをはじめとして芸能人やスポーツ選手もパワーストーンを勧めています。
パワーストーンも、仕事運を呼び込んでくれる縁起物の1つとして知られています。
海外から来たものというイメージはありましたが、
1970年代にアメリカで取り込まれたのがきっかけだったのですね。
まだ歴史が浅いとも言えるかもしれませんが、さまざまな方が取り入れており、
効果を実感されている方も多いのも特徴でしょう。
日本でも有名人が身につけられていますし、街を歩いていてもアクセサリーなどを見かける機会も多いです。
今後も、ますます広まっていくことが間違いないアイテムでしょう。
パワーストーンは、たくさん種類があります。
仕事運を上げてくれるのは、「水晶」「タイガーアイ」「トルマリン」「ルチル」の4種類とも言われています。
複数持つと効果がより発揮出来るという説もありますので、
4種類の中から、好きなものを複数選ぶのも良いですし、
もちろん全部揃えるのも良いでしょう。

4種類の石を並べてブレスレットやネックレスなどにしても良いですし、
自身の部屋などに、4種類の石をそれぞれ並べるのも良いでしょう。

4種類といっても、それぞれの石で意味も違いますので、
どういった意味が込められているのか、由来をよく知ってから、
オリジナルのパワーストーンアイテムを作るなど、上手に活用をしてください。

最後に

仕事が上手くいくと、結果家族を助けることとなったり、
自分自身に自信を持つことが出来るなど、良いことが起きるでしょう。
落ち込んでいる時には、何かと嫌な気持ちにもなりますが、
仕事運がアップすればどのような未来が待っているのか、考えることによって気持ちも和らぐかもしれません。
その手助けをしてくれるアイテムとして、縁起を担いでくれるグッズを身につけて、
毎日健康に仕事を頑張りたいものですね。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. そもそも納骨とは?via www.toyostone.co.…
  2. 今週末は、普段馴染みのない神社やお寺にお出かけしてみませんか??デートや…
  3. キューピッドの由来は幸せを呼ぶキューピッドの由来は、ローマ神話の愛の神クピドから来て…
PAGE TOP