実は家の周りで見るととても縁起のいい動物たちをご紹介♪

ヤモリって実は家の周りで見るととても縁起のいい動物なんです。ご存知でしたか?また、ヤモリのオブジェを家に置く家庭が増えているだそうです。そんなヤモリのお話や、ツバメ、蜘蛛などの縁起がいい動物をまとめました。

縁起のいい動物 その1★ ヤモリ

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ヤモリは爬虫類でカメやトカゲの仲間です。陸を移動する生き物で、家屋にいる害虫を食べてくれる私たちにとってはありがたい存在です。このように、家を守ってくれることから家守(やもり)と名付けられました。

間違いがち。イモリとヤモリの違いは?

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上記の画像でも分かるように、イモリとヤモリの違いはお腹の色にあります。
イモリのお腹は赤いのに対して、ヤモリは赤くありません。
赤い理由は毒を持っているからです。
ヤモリがいて縁起がいいからと大切にしていたらと思いきや実はイモリだった!
なんてことのないように注意してくださいね。

ヤモリが縁起がいいとされている理由。

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何が縁起がよいのか、といいますとヤモリは屋守りだからです。
つまり、家を守ってくれる、と言うわけです。
日本人はこうした言葉遊びが好きなのです。
言霊信仰が根強く残っていると言っても良いです。

ツバメが巣を作ると縁起がいい。

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商いをしている場所ならば商売繁盛するともいいますね。

ツバメは、昔より水田の稲の害虫を食べてくれる益鳥として とても大事にされてきました。

お米がたくさん取れることが裕福にくらせることにつながることから、

ツバメは縁起の良い鳥として言い伝えられてきたのだと思います。

福を呼ぶためには、家を綺麗にしておくこと、 特に玄関を綺麗にすることが言われますが、

ツバメが巣を作ってからは糞が落ちるので毎日お掃除をするようになった我が家。

靴も汚されぬようにキチンとしまうようになって、

ツバメが巣を作ってくれるほうが綺麗になる我が家の玄関を見て、

ひょっとしたら、我が家にも福が訪れるかと心待ちにしています。

ツバメの巣がある家はフンが落ちてお掃除が大変だと思いますが、幸せの象徴なので、
そのまま巣を崩さずに綺麗に掃除しているイメージがあります。
それは、意識的に福が訪れるように…と意識しているからなんですね。

家で見ると縁起がいい!ヘビ!

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風水でも、蛇は非常に縁起の良い動物と考えられています。
蛇は、年に数回「脱皮」を繰り返しますが、
その様子が「生まれ変わるように見える」ということから、
「命」や「生命力」を象徴する動物として捉えられるようになったのです。

生命力の象徴である蛇は、稲作や財産の守り神として
古代から厚く信仰されてきたようです。
「龍の化身」とも考えられており、
そのパワーを味方につければ富と繁栄が得られると言われているんですよ。

蛇に出会うというのは風水的にはとってもラッキー!
あなたの身になんらかの幸運が訪れる兆しと考えて間違いないでしょう。

ちなみに、皮肉なことに毒性の強い蛇ほど開運力が強いのだとか。
噛まれてしまっては元も子もありませんが、
どんな蛇であっても殺さないのが風水の基本ルールです。

白いヘビをはじめヘビの抜け殻などを含め、やはり縁起のいいイメージがあるヘビ。
家に居ついてくれれば金運アップ間違いなしですね。

じつは蜘蛛も縁起がいい。特に朝蜘蛛は吉。

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「朝グモ・夜グモ」にまつわる俗信がある。一般的にいえば、朝にクモが下がると「客が来る」「よいことがある」「お金が入る」「縁起がよい」「福の神」「鬼に似ていても殺すな」と朝のクモを大切にし、ときには神様のように崇める傾向が見られる。
 これに対して、夜のクモは「泥棒に前触れ」「貧乏になる」「不吉だ」「親に似ていても殺せ」「尻を焼け」など、夜グモを忌む土地が多い。
朝夕を問わずクモを吉とする伝承
 家の中にいるクモを殺してはいけない。クモはコブともいい、ヨロコブを家に、つまり福を家にという意味で。
蜘蛛に関しては、蜘蛛自身を幸福の象徴だとする場合と、
朝の蜘蛛は縁起が良いけれど夜の蜘蛛は縁起が悪いとする場合があるのですね。

地域によって様々ではありますが、
朝に関しては縁起がいいので殺してはいけないという意見はよくあるようです。

今やアクセサリーや服のモチーフにもなっていますので、身に着けていてもいいかもしれませんね。

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