由緒ある神社巡り♪”世界遺産”に登録されている日本のおすすめ神社をご紹介♪

日本には、世界に誇れる神社が数多く存在しています。しかし、意外と日本人は、自国の世界遺産について、知らない方も多いのではないでしょうか。今回は、知っておきたい、日本にある世界遺産の神社をご紹介します。

世界遺産とは?

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世界遺産とは、ユネスコの世界遺産条約で、顕著な普遍的価値があると認められた文化的遺産や自然の環境のことです。
後世に代々伝えていくべきものであり、人類共通の遺産として認められたものが世界遺産とされています。

世界遺産は、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類に分けられています。
2016年8月時点で、文化遺産814件、自然遺産203件、複合遺産35件、合計1052件の世界遺産が登録されています。
今後も、後世に残していくべき遺産が登録されていくでしょう。

日本の世界遺産 ①厳島神社

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広島県廿日市市宮島町にある厳島神社は、1996年世界遺産の文化遺産に登録されました。
この神社は、平安時代によく用いられる、寝殿造りの特徴が見られます。満潮時には、朱塗りの社殿や回廊などが、海に浮かんでいるように見えることも、この厳島神社の特徴と言えます。
満潮時の、海に浮かぶように見える社殿はとても幻想的で、見る人に感動を与えます。

日本の世界遺産 ②古都・京都の世界遺産

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1994年、ユネスコの世界文化遺産に古都京都の文化財が登録されました。
この中には、17か所の寺院、神社、城が含まれています。17か所の寺院、神社、城の名前は次の通りです。

● 比叡山延暦寺
● 宇治上神社
● 平等院
● 醍醐寺
● 東寺
● 西本願寺
● 高山寺
● 西芳寺
● 天龍寺
● 龍安寺
● 仁和寺
● 元離宮二条城
● 金閣寺
● 銀閣寺
● 清水寺
● 下鴨神社
● 上賀茂神社

上記のうち、いくつかピックアップしてご紹介します。

宇治上神社

宇治上神社は、宇治市にある神社です。
本殿は、平安時代の後期に建立されたもので、現存する中では、最古の神社建築です。拝殿に関しては、鎌倉時代前期に建立されました。

下鴨神社

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下鴨神社は京都市左京区にある神社です。正式名称は賀茂御祖神社と言います。
本殿は、賀茂別雷神社の祖父神と母である賀茂建角身命、玉依媛命を祀っています。

上賀茂神社

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上賀茂神社は京都市北区にある神社です。正式名称は賀茂別雷神社と言います。
この神社は、下鴨神社と共に賀茂氏の氏神を祀る神社です。

日本の世界遺産 ③日光の社寺

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日光の社寺とは、栃木県の日光市にある神社やお寺などの総称で、1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。
日光東照宮や、日光二荒山神社(別宮本宮神社、別宮滝尾神社を含みます)、日光山輪王寺などにある、103の宗教的建造物を合わせて、日光の社寺と呼びます。

まとめ

世界遺産とは、過去から現在、そして未来に伝えていくべき宝物です。
そのような世界的な宝物が日本にも数多くあります。
中でも、神社は、日本固有の独特な文化です。神社を含む世界遺産は、大きく分けて3つあります。
それぞれの特徴を理解した上で、ぜひ一度は訪れて、肌で感じてみたいものです。

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