知らなかったは通用しない!?結婚内祝いに関するまとめ

結婚とは、家と家との結び付きでもありますよね。今後、長いお付き合いになる人々と、円滑なコミュニケーションを図るには、マナー重視が鉄則です!そこで今回は、知っておきたい結婚内祝いについて特集してみました。贈るタイミングは?品物の選び方は?そんな疑問にお答えします。

◆結婚内祝いに相応しい縁起物

結婚内祝いに縁起の良い贈り物を!お米ギフト特集 | PIA★LOG (18373)

【お米】

昔から祭事の供物として用いられてきたお米は、神聖な食物として知られていますよね。
その為、お喜びの日である結婚式の内祝いとして、最適な品物と考えられているんです。
あらゆる年代にとって縁起が良く、食卓に欠かせない食品ですから、貰って迷惑する人は居ないでしょう。

米という字は
「八十八」と書くことから
末広がりがさらに広がる縁起物と、
昔から好まれてきました。

また、
稲穂が連なる姿が
子孫繁栄を連想させると、
結婚式の引き出物や内祝いに
最適な品とされています。

バームクーヘン 5個入【武平作 ぶへいさく】 | バームクーヘン |  創業90年、せんべい・和菓子・洋菓子の通販は「武平作 煎餅」の 武平作せんべい オンラインショップ(ぶへいさく) (18377)

【バームクーヘン】

結婚内祝いに限らず、入学や就職、出産祝いといしても人気なのがバームクーヘンです。
スポンジが柔らかく、子供からお年寄りまで抵抗なく食べられるバームクーヘンは、縁起物としても欠かせない存在となっています。

結婚式の引き菓子の定番として「バームクーヘン」がありますよね。
これは、幾重にも年を重ねるように、また家族が増えるように、などとの縁起をかついでのもの、といわれています。
このように、「おめでたい」ものを贈るように気を配ったカップルも多くいました。

◆縁起の悪い物は避ける!

カーディフ タンブラー(ハイボールグラス)4客 380cc 食器・洋食器の世界ブランド「ナルミ」の鳴海製陶公式オンラインショップ (18396)

おめでたい席を祝う商品としてタブーとされているのが、縁起の悪い品物です。
1つの物が分かれる・・縁が切れる・・と連想させる物は、避けたほうが賢明でしょう。
とは言え、最近では自由に商品が選べるカタログが人気ですよね。
本人が自ら望んで選択した場合は、失礼にはあたりません。
結婚式のお祝いに、「割れもの」や「切るもの」は縁起が悪いとされます。これは内祝いの場合も同じ。「割れもの」と言っても、主にガラスや薄手のカップなど、届く際に破損が心配される品の事を言い、小鉢やボンボニエールなど割れるイメージが少ない食器は、「割れもの」でないとして贈る方もいます。

◆熨斗や掛け紙はどうしらいいの?

結婚内祝 無料熨斗紙 三紅ギフト (18381)

水引
結婚は、おめでたいですが、繰り返したくない慶事。水引は、一度結ぶとほどけない、結びきりを使います。本数は二人が固く結ばれるという願いを込めて10本、色は紅白または金銀が一般的です。
銀座くのやでご利用いただける「のし紙」は、古くから利用されている、一本線の「紅一本」になります。紅一本の水引きは、蝶結び・結びきり両用です。くのやの「のし」について詳しくはこちらをご覧下さい。

表書き
「寿」「内祝」
水引の下に入れる名前は、新しい姓のみを書くか、夫婦連名(夫の姓名と並べて妻の名前)を書きます。 結婚式当日の引出物には、両家の連盟で名前を書きますが、結婚後に贈る内祝いの場合は、新姓が良いでしょう。

昔ながらのマナーは、ルールが難解で分かり辛いものです。
式場のスタッフや購入先の店舗など、専門知識を持ち合わせている人に相談するのが、一番確実な方法でしょう。
地域の風習も鑑みて、適切なアドバイスが受けられるはずです。

◆結婚内祝いの相場は?

【彼の言動だけで判定可能!】結婚相手として彼氏を総チェックしちゃおう | キレイツイキュウ【美・エージェント】~女性のためのBeauty Hack (18385)

半額を目安にお返しする
住む地域によって違ってきますが、一般的に頂いたものの半額程度のものをお返しします。金額が高額な場合は、3分の1でもOKです(10万円なら3万円程度を目安に)。

またお返しの金額が合えば、引き出物を内祝いとして贈られる方もいるようです。もちろんマナー違反ではありません。

商品を贈る時は、さほそ神経質になる必要はありません。
問題は、カタログを選択した場合でしょう。
場合によっては、幾らのコースなのか気づかれてしまう事も・・。
頂いた金額の1/3程度であればマナー違反にはなりませんので、目安にすると良いでしょう。

◆「引き出物」と「内祝い」の違いとは?

引出物の由来・歴史・選び方、内祝いとの違い| 結婚内祝いはリンベルのカタログギフト (18392)

引出物は宴席の主からの“お土産”
「引出物」はその昔、宴席の主が「招待客へのお土産として用意した馬を、庭先に引き出して見せた」という風習から、「宴の招待客へのお土産」を指す言葉になったと言われます。お土産ですから「どなたにも同じものを用意する」わけです。
内祝いはめでたい喜びの“おすそわけ”
一方、内祝いはそもそも「お祝いごとのあった家が、その喜びを身内と分かち合う」ために用意される品、言わば「幸せのおすそわけ」のようなものでした。「お祝いをもらったかどうか」に関わらず「祝ってほしい・喜びを分かち合いたい人」に差し上げるものだったのです。
厳密に言えば、引き出物も内祝いも「お返し」には当たりません。
とは言え、事実上のお返しと考えても、さほど問題はないでしょう。
ただし、結婚式に出席予定だった人が来られなかった・・という場合は、内祝いだけでも
お届けするのが賢明です。
もちろん、地域の風習もありますから、両家で相談してみましょう。

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