お寺・神社の宿泊施設「宿坊」に泊まってみよう!京都のおすすめ宿坊3選♪

世界的に人気の観光地、京都。誰でも一度は観光で訪れたことがあるのではないでしょうか?
何回も行っている方は、ちょっとした変化も欲しくなってきますよね。
そんな方はお寺や神社の宿坊に泊まってみてはいかがでしょうか?
お寺や神社ならではの貴重な体験もできますよ♪今回は京都でおすすめの宿坊3施設をご紹介します!

巷で話題の"宿坊"とは?

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宿坊とはお寺や神社にある宿泊施設のことです。元々は僧侶が宿泊したり、参拝者が身を清めたりするための施設でした。
最近では一般の観光客なども宿泊できる宿坊が増えてきているので、施設によってはホテルや旅館のような設備が充実していたり、写経や座禅などの寺社文化を体験できたりしますよ。
また、精進料理を味わえることも醍醐味の1つです!肉類を使わない精進料理は、健康面や美容面からも注目されています。
ただし、ホテルや旅館とは違い、館内消灯や入浴の時間が決まっていたり、門限があったりする施設もありますので、事前によく調べておきましょう。

1. 総本山智積院の宿坊「智積院会館」

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智積院は京都駅からほど近い東山にある真言宗のお寺です。
宿坊は「智積院会館」という施設で、宿泊用の個室の他にレストランや宴会場もあります。
宿泊者は朝のお勤めの後に、護摩供法要にも参加できます。また僧侶の方による拝観案内もあり、お茶の接待もあるそうです。

また、こちらのサービスとしてうれしいのが、チェックイン前に手荷物を預かってくれるところです!
お部屋に入る前に、周辺の観光に身軽なスタイルで出かけられるのは旅行中にはありがたいですよね。
すぐ近くには三十三間堂や京都国立博物館などもあり、観光の拠点にもオススメの宿坊です。

2. 長楽寺の宿坊「遊行庵」

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長楽寺は円山公園や八坂神社を少し奥に入ったところにあります。古くから詩歌などに詠われ、「平家物語」や「山家集」などの古典にも多く記されているお寺です。
こちらの宿坊「遊行庵」は長楽寺より歩いて約5分のところにあります。

施設内には宿泊者が自由に使える読経、写経室があったり、観光に役立つ書籍なども置かれているそう。
前日に写経をした方は翌朝の長楽寺本堂でのお勤めで、祈願のお勤めもしていただけるので、必ず参加したいですね!

またこちらの宿泊料には朝食代の他に、長楽寺の拝観料も含まれています。
境内のお庭や本堂周辺紅葉などが見どころなので、滞在中はぜひ拝観してくださいね!

3. 仁和寺の宿坊「御室会館」

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仁和寺は左京区にある真言宗のお寺で、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。
こちらの境内にある「御室会館」が宿坊・研修施設です。施設内には京料理のレストランや大浴場があり、浴衣や歯ブラシなどのアメニティーも揃っていて、普通のホテルなどと変わりません。
こちらはWi-Fiも無料で使えるそうです!これにはちょっと驚きですね。
また宿泊者のみ、国宝・金堂で行われる朝のお勤めに参加することができます。
こちらの金堂は一般には非公開なので、宿泊したら必ず参加するようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?宿坊にはホテルや旅館では味わえない体験がたくさんできそうですね!
仏様や神様のすぐ近くで1日を静かに過ごし、自分を見つめなおして心身をリセットするのもいいかもしれません。
京都は街中にたくさんの寺社がありますから、宿坊を観光の拠点にすれば、充実した旅になること間違いなしですよ!

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