癒しと力をいただける神聖な場所、京都の寺社を厳選!

京都には寺社仏閣が多く点在しています。その中には有名なところもあれば、穴場スポットのようなところもあるんですよ。癒しやパワーをいただきに、御利益をあやかりに、目的はさまざまですが是非行ってみてくださいね。

◇伏見稲荷大社

伏見稲荷大社 - Wikipedia (1796)

京都市伏見区深草藪之内町68
主祭神である宇迦之御魂大神を中央の下社、佐田彦大神を中社、大宮能売大神を上社に据え、明応8年(1499年)に本殿に合祀された左右の摂社、田中大神・四大神とともに、五柱の神を一宇相殿(一つの社殿に合祀する形)に祀っている。
稲荷神は元来、五穀豊穣を司る神であったが、時代が下って、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神としても信仰されるようになった。
稲荷山全体にお塚や神蹟があり、神域とされています。
全国だけでなく、海外からも多くの参拝者が訪れ、昔から庶民に親しまれてきたお稲荷さんなんです。
伏見稲荷大社といえば「千本鳥居」が有名ですね。
朱色の鳥居が幾重にも建ち並び、幻想的でありながら厳粛な気持ちにさせてくれます。
神様に感謝の思いを持ちながらくぐり、参拝したいですね。

◇貴船神社

貴船神社の雪景色 1月23日 | ざ・京都写真館 (1808)

京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
京都を流れる鴨川の水源地に鎮座し、水の供給を司る神様を祀る古社。創建年代は不詳ながら、平安京遷都以来、水源を守る神として皇室からも格別の崇敬を受け、日照りや長雨が続いた時は、雨乞いと雨止め神事が行われた。平安時代の女流歌人、和泉式部が夫との復縁を祈願し、見事に願いが叶ったことから、縁結びの神としても信仰を集める。
貴船神社は、縁結びとして名高い神社ですが、それだけではありません。
「氣生根」とも呼ばれ、エネルギーや活力、元気の源としてパワースポットの一面も持ち合わせています。
また水の神様が集まるところは、運気が強いとも言われており、一度は訪ねてみたい神社です。

◇鈴虫寺

京都嵐山観光の寺 鈴虫寺 (1816)

京都府京都市西京区松室地家町31
秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことのできる境内。それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれている当寺ですが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺」といいます。江戸時代中期の享保8年(1723)、華厳宗の再興のために鳳潭上人によって開かれ、現在は臨済宗に属する禅寺となっています。本尊である大日如来のほかに地蔵菩薩も安置しており、全国から地蔵信仰、入学・開運・良縁祈願の方々をはじめ、多くの方が祈願にお見えになります。
こちらが多くの参拝者から親しまれ愛されている理由のひとつに、鈴虫説法というものがあります。
禅宗に基づき、ご住職さんや僧侶の方々の説法を聞くことができます。
かしこまった雰囲気ではなく、参拝したときに時間があれば聞いてみようかな
という心もちでいいのではないでしょうか。
参拝者の気持ちを大事にしてくれる、心地のいいお寺さんです。

◇安井金毘羅宮

安井金比羅宮 (1822)

京都市東山区下弁天町70
崇徳上皇は、人々が御自身のような悲しい境遇にあわぬよう、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶切って下さいます。
讃岐(香川県)の金刀比羅宮は海上交通の守り神とされてきました。当宮は京都市内唯一の金比羅さんとして、釣り人やマリンスポーツを楽しまれる方の信仰を集めています。現代社会では、ご自分が原因でなくても、いつ事故に巻き込まれるか分かりません。自動車、バイク、鉄道、その他あらゆる交通に関わる災難からお守りいただく御神徳です。
悪縁を断ち、良縁を結ぶ。海上・交通安全の御利益があると言われています。
悪縁というのは対人関係だけでなく、ギャンブルや酒たばこ、病気などのあらゆる悪い運のことを含みます。
縁切りという言葉だけでとらえると何だか怖い印象がありますが、
生きていく上で取り除きたいこと、避けたいことはつきものです。
良縁との巡りあわせのため、健康長寿のための縁切りだと考えれば安心ですね。

◇宇治上神社

宇治上神社 (1830)

京都府宇治市宇治山田59
ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」の構成資産の1つとして登録されている。左殿の扉絵は唐装の童子像2体、右殿の扉絵は束帯・持笏の随身像2体で、剥落が多いが、平安時代にさかのぼる垂迹画の作例として貴重である。この本殿は国宝に指定されている。拝殿は、本殿同様に国宝に指定されている。
また境内には「桐原水」と称される湧き水があり、「宇治七名水」のうちでは唯一現存するものになる。
日本最古の神社建築として有名な、宇治上神社。
こちらは派手さはないものの、古き良き情緒を感じることのできる神社です。
世界文化遺産に登録されていることもあって、多くの観光客や参拝者が訪れます。
宇治茶の水としても有名な「桐原水」は、現在ではそのまま飲むことはできません。
しかし唯一現存する、枯れることなく湧いてくる水として何らかのパワーを感じるかもしれませんね。

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