【一升餅】1歳の子どもに背負わせる?縁起物の行事!

子どもが1歳の誕生日を迎えた日に、一升の餅を背負わせる風習があるのを知っていましたか?一升餅とは、子供が一生食べ物に困らないようにと願いを込めた縁起物です。約2キロあるとのことですが、赤ちゃんは背負えることができるのでしょうか・・・!

一升餅は約2.0kg、1歳では背負って立てないけど♪

1歳くらいの赤ちゃんの体重からすると、約2.0kgのおもちはとっても重い・・・。
がんばって立てる子もいれば、全く立てずに泣いちゃう子もいるでしょう。
でも1歳の誕生日を祝ったことが大切な思い出です。
裏ワザ集!赤ちゃんが泣き止まない時に試す方法5選 | Ikuzy(イクジー) (516)

一升は1.8㎏ですが、お餅はもち米を蒸かして作るので、水分を含み2㎏くらいになるそうです。
一升餅とは、一升分のお米(約1.8kg)を使って作るお餅で、実際は蒸してお餅をつく為、約2kgぐらいの重さのお餅になります。 このお餅で、一歳の誕生日を迎えたお子様を祝うことから、最近では、一升餅はお餅だけでなく、一歳のお祝い方法のことも一升餅と言います。

泣いちゃっても、立てなくても大丈夫 ♡

一升は約2キロなので、
一才の赤ちゃんには、重過ぎてなかなか背負えるものではなく、

多くの場合、
背負ってハイハイしたり
背負ったまま動けなかったり
泣いてしまったり・・・と、
なかなかうまくはいかないようです

この一升餅を背負えるかどうかで、
その子の将来を占うといった意味合いが込められている地方もあります。
ただ、背負えずに尻もちをついてしまった場合も、全く不吉なものではなく
「厄を落とす」という意味で喜ばれているようです。

一般的な一升餅のお祝いの方法は、布や風呂敷に包んだお餅を赤ちゃんに背負わせるというもの。

最近では、背負いやすいように可愛いリュックを使うことも多いようです。

しかし、お米一升(約1.4㎏)のお餅は、実際には水分を含んで2㎏近くなります。
そんな大きなお餅、赤ちゃんには文字通り荷が重~い!

そもそも1歳なったばかりでは、ハイハイやつかまり立ちの赤ちゃんも少なくありません。

立てた子には当然その成長を喜び、まだ立てない子は「歩くのが遅い子は、長く親元にいてくれる(家を継いでくれる)」などと言われ、縁起が良いとされます。

また「たくさんハイハイする子は足腰が丈夫な子になる」とも言いますね。
転ぶのは「厄落としになる」とも言われています。

赤ちゃんが泣いても笑って、立っても転んでも、それは1年間の成長の証。
皆で喜んであげましょう。

一升餅は子供の明るい未来を願う、縁起物

親にとって大切な我が子の将来が明るく輝いているものであってほしいと願うのは当然です。
そういう願いを込めて一升餅を背負わせる風習ができました。

一生食べ物に困ることなく暮らせますように。
一生健康でありますように。

そういった親の共通の願いがお餅に込められています。

一升餅(一生餅) in 有馬温泉 元湯龍泉閣 |【公式】神戸有馬温泉 元湯龍泉閣 ~赤ちゃんも楽しめるお部屋食の宿~ (514)

一生(一升)食べるのに困らないように

一生(一升)健康に育つように、

一生(一升)丸く(円満に)

などといった願いをこめて
1歳まで無事に成長したことを祝い、
これからも健やかに成長することを祈る伝統行事です。

一升餅には
「背負いきれない程の食べ物」=「一生食べ物に不自由しないように」
という願いが込められています。

一歳のお誕生日である「一升餅のお祝い」は、一升餅の一升(いっしょう)と、お子様のこれからの人生=一生(いっしょう)を掛け
一生食べ物に困らないように
これからの一生が健やかになるように
との願いを込めて、お子様の一歳までの成長を祝うとともに行われるお祝いです。
また、丸い形から、円満な人生を送れるようにとの意味も込められています。
満1歳の誕生日を祝う伝統行事で人間の一生と餅の一升とをなぞらえて、

一生(一升)食べるのに困らないように

一生(一升)健康に育つように、一生(一升)丸く(円満に)

などといった願いをこめて
1歳まで無事に成長したことを祝い、
これからも健やかに成長することを祈る伝統行事です。

一升餅には
「背負いきれない程の食べ物」=「一生食べ物に不自由しないように」
という願いが込められています。

どうしてお餅なの??

お餅はお正月などにも登場しますね。
昔からお米は1粒1粒に神様が宿ると言われているように、大切に扱われていました。
そのお米を凝縮して作ったお餅は貴重なものです。
この貴重なお餅を子供に背負わせて、子供の将来を願う風習となったようです。
2008年01月の記事 | 神田明神界隈 (518)

昔からお米は神様にお供えするもので、お米が凝縮されたお餅には神が宿ると言われ、縁起の良いものと考えられていました!そのためお祝いごとには、昔からお餅はかかせないものになったそうで、現在でもお正月や、お祭り、新築のお祝い、誕生日、還暦など昔からの風習として多く利用されていますね

一升餅をがんばって背負う子供の姿が、宝物

よく笑う赤ちゃんに育てるための6つの方法 - こそだてハック (515)

一升餅は約2.0kgもあって、1歳くらいの赤ちゃんにとってはすごく重い!
せっかく背負わせても立てなかったり、大泣きしちゃったり。
それも大切な子供の成長です。立てなくても尻もちついて泣いてしまっても悪いわけではありません。

それよりも1年大きく成長してくれた我が子の成長をみんなで喜びましょう。

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