縁起担ぎのおかげで安心して受験できるなら、縁起の力は絶大

受験には縁起担ぎや神頼みがつきものです。それはやはり、実力があっても体調を壊してしまったり考えられない大失敗をしてしまうなどの、運も関わってくるからではないでしょうか。自分のやるべきことをすべてやったら、あとは神頼みしかありません。だからみな縁起を担ぐのでしょうね。

銀行で合格鉛筆、もらったことがありますか?

受験生や、お子さんが受験生の方は経験があるかもしれませんが、受験料を銀行に支払いに行くと、五角形の「合格鉛筆」がもらえます。もちろんどの銀行でも必ずくれるわけではなく、くれる銀行とくれない銀行があります。同じ銀行でも、支店によるのか、窓口の人の判断なのか、もらえるときともらえないときがあるようです。受験で何かとナーバスにになっているこの時期、ちょっとしたサービスがやけにうれしく感じます。子どもの受験料を払いに行った某銀行で、優しい言葉とともにもらったときに涙が出そうになったというお母さんがいます。後にも先にも、鉛筆をもらって泣きそうになったのはこのときくらいだとか。特に、第一志望の学校の受験料の支払いは、特別な思い入れがあるものですから、銀行の窓口の方、これからも優しい対応をどうぞお願いします。
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受験前日は鍋かしゃぶしゃぶが良い?

受験に勝つための縁起担ぎで前日はかつ丼を食べる、という人がいるかもしれませんが、油物は胃にもたれがちです。胃腸の強さに自信がない人は、もう少し消化が良いもののほうが良いかもしれません。そのためか最近ではかつ丼派の人は減ってきているようです。代わりに、鍋やしゃぶしゃぶにする人が多いみたいですね。その理由は、脂っこくないお肉をたくさん食べられるからです。肉をたくさん食べると気力が湧いてくるので、受験前日はお肉を多めに食べたい。でもステーキは、かつ丼と同様に胃もたれがしそう、前日に焼き肉屋へ行っている場合でもない。そうなればやはり鍋やしゃぶしゃぶの出番です。余計な脂分をしっかり落としてから、たんぱく質を摂って、野菜でビタミンを摂ります。たれやポン酢を付けすぎると、塩分が過多になって次の日の本番で喉が渇いてしまうので、薄味を心がけるのが大事ですね。

失敗を思い描く合格方法?

昔から、受験生の前で「落ちる」とか「すべる」と言ってはいけないというような風潮があります。確かにマイナスな言葉にはあまり接しないほうが良いような気はしますよね。合格するイメージだけを思い描いて、その逆は考えないようにするという人も多いでしょう。ある人は、その逆の方法で第一志望に合格されました。それは、失敗したときのことを思い描く、という方法です。いったい何のために、と一瞬思ってしまうかもしれませんが、理由は理屈に合っています。失敗したときの恐怖を思い描くことによって、そんなのは嫌だからもっと頑張ろうと自分を奮い立たせるのです。もうひとつ、もしも本当に失敗してしまったときにもイメージトレーニング済みなので、ショックが少し和らぐかもしれないという、おまけもあります。

縁起担ぎは安心の材料

先ほどの方法とは逆に、必ず受かると自分に言い聞かせてイメージを刷り込むという方法もあります。自分の潜在意識に合格した様子を刷り込むのですね。そうすると、自然にその方向へ事態が向かっていくという考え方があります。悪いことを考えたらそうなりそうだから、考えないようにしているという人も多いと思いますが、根本はこれと同じ考え方でしょう。縁起を担ぐという行為は、結局は「大丈夫、成功する」と自分に言い聞かせていることなのかもしれません。そうして自分を安心させて、落ち着いて受験本番に立ち向かっていくことができるのならば、縁起担ぎをすることによって合格の可能性が高くなるといえますよね。

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