【春のゆったり散策計画】 嵐電に乗って金閣寺へ行こう!

大文字山の麓に位置する金閣寺。大人気のスポットですので、各主要駅からバスでアクセスすることができます。でも最寄駅からの歩くルートにも見どころがあります!ここでは最寄駅へ向かうところから金閣寺への到着までをご紹介します。春にはぴったりのルートですよ!

金閣寺の最寄駅へは嵐電で

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京福電鉄の嵐電本線と北野線をまとめた通称が、嵐電(らんでん)です。
ご覧の通り、嵐電は路面電車。ゆったりとした散策がここから始まります。
2012秋,京阪Day2-3 百年歷史的嵐電,金閣寺 閃亮著世界文化遺產之名 @ A's大象的森林綠(舊站) :: 痞客邦 PIXNET :: (4794)

嵐電の路線図です。京都市街の北西部、嵐山を起点に走っています。
図の中央部の桜のトンネルが目を引きます。

嵐電名物 「桜のトンネル」 は春ならではの見所!

嵐電 桜のトンネル / Randen / 京都いいとこ動画

鳴滝駅から宇多野駅の間は、線路の両脇に見事な桜並木が続き、「桜のトンネル」と呼ばれています(約200m)。

金閣寺の最寄駅は、北野白梅町駅!

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嵐電北野線の終着駅、「北野白梅町駅」が金閣寺の最寄り駅です。
ここから約1400メートルの道のりを散策しながら金閣寺を目指します。

北野白梅町駅から金閣寺へ向かって散策!

梅の時期ならぜひ立ち寄りたい名所、北野天満宮へ!

北野白梅町駅から金閣寺へは北へ進むのですが、
東方面に寄り道をすると約500メートルで梅の名所、北野天満宮に着きます。
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学問の神様、菅原道真公を祭った北野天満宮。道真公が愛した梅でも有名です。
季節になると1500本ほどの梅が咲き誇ります。
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2月上旬頃に梅苑を公開。開苑期間は例年2月初旬から3月下旬で、白梅、紅梅、一重、八重と、とりどりに咲く梅の間を縫うように散策路が延び、お茶とお菓子を供する茶屋も開かれます。また、2月25日には梅花祭と梅花祭野点大茶湯も行われ、毎年多くの観梅者でにぎわいます。

秀吉の遺した平野御土居

平野御土居は北野天満宮のすぐ北側にあります。歴史ファンなら立ち寄ってみるのもいいですね。
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御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が,長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と,鴨川の氾濫から市街を守る堤防として,天正19年(1591)に多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。

 江戸時代になると天下太平の世が続き,外敵の脅威もなく御土居は次第に無用の存在となり,また市街地が洛外に広がるにつれ堤防の役割を果たしていたものなどを除いて次々と取り壊され,北辺を中心に僅かに名残をとどめるのみとなりました。

桜の名所、平野神社は北野天満宮のすぐ近く!

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西大路通り沿いには京都の人が花見で必ずおすすめする桜の名所の平野神社があります。
古くから宮中と密接な関係をもつ神社で、江戸時代から桜の名所として知られる。60種400本を超える名木・珍種の桜が次々に開花し、「衣笠桜」など平野神社にしかない珍しい桜も見られる。3月下旬から5月の連休までと、長い期間さまざまな桜を楽しむことができるスポットだ。夜桜には落ち着いた照明が施され、厳かな雰囲気を演出する。
平野神社は、北野白梅町駅あるいは北野天満宮から金閣寺に向かう途中にあります。
桜の季節なら、京都に行ったらぜひ立ち寄りたいスポットです。
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安産祈願で有名な敷地神社(わら天神宮)は、開運祈願もOK!

敷地神社(わら天神宮)は、平野神社からさらに金閣寺方面へと進んだ所にあります。
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昔から安産の神として‘はら帯天神’、‘わら天神’と称えられた。摂社の六勝神社は開運、学問の神としても知られる。
安産・子授け・縁結びで有名な敷地神社(わら天神宮)ですが、
開運の神様もいらっしゃるなら、ぜひ立ち寄ってお参りするのもいいですね!
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さらに北へ進んで、いよいよ金閣寺へ!

最寄駅の北野白梅町駅から約1400メートル北上して、いよいよ金閣寺に到着です。
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通りから見える金閣寺の入口風景
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入口から中へと歩くこと約200~300メートルで、金閣が見えてきます。
さすが、世界遺産の光景ですね。
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26015839/dtlrvwlst/B112272260/ (4835)

境内には茶所もあります。
「金閣寺不動釜茶所」といいます。
散策で疲れた体に一服いかがでしょうか。

最後にちょと一息

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おつかれさまでした。
金閣寺不動釜茶所のお茶とお菓子です。
ここまで、金閣寺への最寄駅からの散策ルートをご紹介しました。

最後に、金閣寺から嵐電に戻るオススメの散策ルートをちょっとご紹介します。

きぬかけの路を南西に下ると、さらに見どころがあります

金閣寺から龍安寺を経て仁和寺へ、「きぬかけの路」は三つの世界遺産を巡る全長およそ2.5Kmの観光道路です。金閣寺から龍安寺まで徒歩約16分。 龍安寺から仁和寺まで徒歩約11分。衣笠山麓を抜ける緑豊かなルートは歩いて散策するにも最適で、仁和寺前から嵐電(京福電鉄北野線)に乗れば嵐山の中心まで行くことができます。
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かの有名な龍安寺の石庭+見事な枝垂桜。
これも春ならではの光景です。
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仁和寺も桜の名所です。
こちらも見事な光景ですね。
嵐電で最寄駅から金閣寺へ行く散策路をご紹介しました。
春の京都を満喫するルート、ぜひ一度行ってみて下さいね!

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