知らなかった!7月の縁起物「ほおずき」で金運アップ!?

7月のイベントといえば「七夕」ですが、実は他にも大切なイベントがあるのをご存知ですか?それは、「ほおずき市」という下町の各所で行われているものなのですが、実はこの「ほおづき」というのは夏の風物詩としてだけではなく、とても縁起が良いものなんですよ!

ほおずき市とは

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ほおずき市とは各お寺の境内にほおづきの鉢植えが並べられ売られます。

例えば浅草の境内ならば約100軒のほおづきの露天で賑わい、朝8時から夜21時まで開かれます。7月9日、10日の2日間に行われますがこの2日間で約60万人と多くの人が訪れる催しとなります。

ほおずき市で売られる鉢植えは、2日間合わせて10万鉢ほど売られるそうですよ。

ほおずき市の時期はちょうど梅雨明けの時期でもありますので、鉢植えに風鈴がつけられ涼しげに鳴ることから「夏の風物詩」とも言われています。

鮮やかなオレンジ色が目を引くほおずき市。
浅草のものが有名ですよね。100軒も続く屋台は圧巻で、見ているだけでワクワクしてきますね!
なかなか家にほおずきを飾る機会がないという方は、ぜひ今年ほおずき市に行ってみては?

ほおずき市の発祥

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境内で自生してていたほおづきを飲めば子供の癇・婦人病に効くと言われていた。
現在はお祓い済みのほおづきを受けると特別に社殿の中で本人もお祓いしてくれる。
ほおづき市と言うと浅草が有名だが、もともと愛宕神社から始まったもの。蛇足ながら羽子板 市も当社が発祥。

浅草寺のほおずき市

7月9・10日の両日が四万六千日のご縁日と受け止められるようになりました。
  また、この両日には「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」といわれるなど薬草として評判であったようです。その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。
  一方、江戸の昔、落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが無事であったことから、文化年間(1804~18)以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。ところが明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店ができなかったことから、人々の要望により「四万六千日」のご縁日に「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、今日に至っています。
せっかくなら、ほうずき市で手に入れたいですよね!
遅い時間だと売り切れてしまっているそうですから、初日の早い時間に行くのがよさそうです。
大変賑わうので、自分で納得のいくほおずきを吟味して選びたいという方は
早めに行くと、気にいるほおずきが見つけられるかも!

ほおずきで金運が上がる?

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お金の精は山吹色の鬼灯(ほおづき)に群がる。ちょうちんのように、ころんと丸い山吹色のほおずきは、西方位と相性のいいアイテム。お金はいくらあってもいいので、1個、2個をぽつんと飾るより、こんもりと山盛りにすると良いでしょう。
ほおずきにはお金の精が寄ってくるんですね!
ほおずきのシーズンには西の方角に飾ってみましょう。
より効果を狙うなら、多めに気前よく飾るのが良さそうですね!

ほおずきの薬効

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平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていた。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干して煎じて飲む風習がある地方が存在する。 
古くから薬草として親しまれてきたほおずき。
漢方医学ではほおずきの根は咳止めや解熱、利尿のために役立てられてきました。
ただし、根には子宮を収縮させる効果もあるため、妊婦さんの場合は流産の可能性があるので注意が必要です。

最後に

いかがでしたか?
縁起の良いほおずき、ぜひ今年の夏はご自宅に飾ってみましょう!
自宅に飾るのが難しいなら、ほおずき市に行くだけでもご利益があるかもしれませんよ。
行ったことのない方はぜひ行ってみてくださいね!

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