≪6月の縁起物≫あなたはどんなものを思い浮かべますか?

皆さん6月というとどんなものをイメージするでしょうか?季節の時期なら「梅雨」、季節の花なら「紫陽花」、女性なら「結婚」など思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。今回はそんな6月ならでは縁起物やなぜ縁起が良いと言われているのかをご紹介致します!

≪紫陽花について≫みんな意外と知らない!

6月といえば日本では梅雨の時期なので、ジメジメとした雨や気候を鬱陶しく感じる方も多くおられると思います。
そんな時期によく見かける6月の花の象徴といえる「紫陽花」。
実はとても縁起の良い花なのを知っていますか?
ピンク色の紫陽花

ピンク色の紫陽花

道端や家の庭に咲いた紫陽花を見て綺麗と思った方も多いはず。

≪花言葉≫紫陽花の花言葉は素敵!

紫陽花の花言葉は「強い愛情」「元気な女性」「家族団欒」といったポジティブな意味の花言葉も多くあります。
また、花言葉で面白いのは花の色によって意味が変わってくる事です。
花言葉に興味のある方は花の色毎に調べてみるのもオススメです。
例えば青色だと・・・

例えば青色だと・・・

青い紫陽花/青紫色の紫陽花

花言葉は「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」

日本でよく見かける青みの紫陽花。梅雨の頃の長い雨にも耐え忍ぶ、美しい姿をイメージさせる花言葉です。

≪幸運を呼ぶ≫紫陽花は魔除けになる

古来より、七夕の頃に紫陽花を切り取り、
軒下などに吊るしておくと、紫陽花の持
つ霊力(御力)により、その家(家族)の
魔除け・厄除けとなり、幸福をもたらすと
伝えられています。
吊るす場所は軒下に限らずどこでも構わないそうなので、
玄関やお部屋や台所など、インテリアのアクセントにもにもなりそうです。
厄除けにもなってお洒落なインテリアにもなるなら、梅雨の時期に是非挑戦してみたくなりますね!
日本家屋

日本家屋

古来より家の軒下や家の中に紫陽花が吊るしてあったのかも知れませんね。

≪吊るす場所≫女性にオススメはトイレ!

紫陽花を吊るす場所は、家のどこも構わず特に決まった場所はないのですが、
女性ならではのオススメしたい紫陽花を吊るす場所があります。
それは「トイレ」です!
女性特有の所謂「婦人病」を気にされる方はトイレに吊るすと高い厄除け効果を期待できます。
トイレ

トイレ

トイレに吊るす事で健康祈願になるそうです!
女性には嬉しい情報ですね。

≪6月といえば≫ジューンブライドが定番!

あじさいのブーケ♡

あじさいのブーケ♡

女性の方は6月のイメージで「ジューンブライド(結婚)」を思い浮かべる方は多いはず。
ではそのジューンブライドですが、「なぜ6月なの?」と疑問に思ったことはありませんか?
それにはちゃんと理由があるんです!

≪ジューンブライド≫発祥はヨーロッパ!

ジューンブライドという言葉が生まれたのはヨーロッパが発祥です。
ヨーロッパは6月が一番雨量が少なく、気候的にも過ごしやすうのだとか。
そして6月のヨーロッパは「イースター」というキリストの復活祭で国全体がお祝いムードなので、
多くの祝福を受ける事が出来るそうです。
ヨーロッパ

ヨーロッパ

国を挙げての祝い事のイースターはヨーロッパで最大規模の催しです。

≪6月が好まれる理由≫気候の違いだった

日本では6月というと梅雨の時期ですが、ヨーロッパは反対に1年でもっとも雨が少なく、天候のいい日が続く月なのです。

爽やかに晴れわたる6月は「若者の季節」と呼ばれ、過ごしやすくイベントにも最適のシーズン。ヨーロッパ全土がうきうきしたような空気になり、結婚式もより明るく、幸せな雰囲気に包まれていたのかもしれませんね。

≪雨と結婚式≫他にも良い言い伝えが!

「せっかくの結婚式の日に雨が降るのは・・・」と雨が降るのを気にされる方に
是非知ってもらいたい言い伝えがあります!
”結婚式に雨が降ると幸せをもたらす”というヨーロッパの言い伝えです。
その理由は、「新郎新婦が流す悲しみの涙を一生分、神様が流してくれている」という
なんともロマンティックな由来です。
雨

雨にまつわる良い言い伝えを聞くと、雨も好きになれそうです。

他にも6月の結婚式が好まれる理由

6月に結婚式を挙げる由来は、ローマ神話の主神・ユピテルの妻である女神ユノを由来とする説が最も有力です。ユノは結婚や出産、育児の象徴とされており、女性や子供、家庭の守護神とも言われています。ローマ神話では1月から6月まで、それぞれの月を守る神がいます。結婚の象徴であるユノが守っている月が6月です。6月は英語でJune、ユノはアルファベットでJunoと書きます。このことからも、ユノが6月の英語名ジューンの由来になっていることが分かるでしょう。「6月に結婚すると幸せな結婚生活を送ることができる」と言われる理由は、結婚の女神ユノが6月を守護していることに由来しています。

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