新年の運気が変わる?!12月中に絶対実践したい8つのこと

一年を締めくくる12月。新年を気持ちよく迎えるためにも、師走をどのように過ごすかはとても重要です。今回は12月にやっておくと縁起の良いものや日本に古くから伝わる習わしをまとめました。一つでも多く実践して、新年の運気アップにつなげましょう!

年賀状を用意しよう(12月上旬)

賀詞を伝える縁起の良いお便り

賀詞を伝える縁起の良いお便り

年賀状は元旦の日の朝に届くことが最も縁起の良いこととされています。いち早く賀詞(お祝いの言葉)を伝えられるからです。そのためには12月の半ばまでに年賀状を用意しておかねばなりません。

お歳暮を贈ろう(12月上旬~)

お世話になった人へのお礼を

お世話になった人へのお礼を

感謝の気持ちを伝えるお歳暮を贈ることは縁起が良いとされています。かつては12月13日を正月はじめといい、この日にお歳暮を贈るのが習わしでした。農村部など、地域によっては12月27日~大晦日ごろに送るというところもあります。

大掃除(12月13日)

12月13日はすす払いの日!

12月13日はすす払いの日!

年神様を迎える準備は、早いところでは12月半ばから始まるため、
12月いっぱいが、「事始め(ことはじめ)」とも呼ばれます。

年神様をお迎えするには、まず、家の中をきれいにかたづけなくてはいけません。
それが、一年のうちにたまった埃(ほこり)と煤(すす)を落とす
「煤払い(すすはらい)」です。
いまでは「大晦日近くの大掃除」ととらえられていますが、
古くは、12月13日(※)が煤払いの日とされていました。

いつもの掃除とは違い、年神様を迎えるための準備ですから、
煤とともに年内の穢れ(けがれ)や厄(やく)をお祓い(おはらい)する意味もありました。

一方で、29日(=二重苦)や31日(大晦日)は避けるべきとの言い伝えがあります。
大掃除は時間がかかるからこそ、事前に計画して取り掛かったほうがよいですね。

忘年会は盛大に(12月中)

同じ食卓のご飯をたべることの意味

同じ食卓のご飯をたべることの意味

食べ物や飲み物の中には魂が宿っていると伝えられてきました。同じものを飲食することで、同席した人たちが同じ魂を持つことになります。それにより、人々の結束が高まり心が通いやすくなるとされています。

門松を飾ろう(12月13日以降)

門松には、松竹梅の木が使われます。松はいつも緑の葉が茂っている常緑の木であることから、竹は一年中枯れることなく次々と新芽をだすことから、梅は年明け一番に咲く花であることから、子孫繁栄やさい先の良いおめでたい木という意味があります。
門松を飾るタイミング

門松を飾るタイミング

門松の設置は「松の内」に入る12月13日以降ならばいつでも良い。ただし、クリスマスは避けて設置される傾向にあり、他に12月29日に飾るのは「二重苦」、さらに9の末日でもあるので「苦待つ」に通じるとされ、「苦松」といって忌む[10]。また12月31日に飾るのは「一夜飾り」「一日飾り」といって神をおろそかにするということから、それぞれ避けることとされている。

ブリを食べよう(12月20日=ブリの日)

出世魚のぶりは縁起にも美容にも効果抜群

出世魚のぶりは縁起にも美容にも効果抜群

寒くなると美味しくなる、冬のご馳走といえば、寒ブリ。いちばん脂ののった12月〜2月の時期に漁獲されたものが『寒ブリ』と呼ばれるものです。
ブリは代表的な出世魚、成長するにつれて呼び名が変わる出世魚の代表的なもの。ハマチ、ワラサが出世するとブリと呼ばれます。縁起がいいブリ、ダイエットや若返りに効果的なんです!

”寒ブリは”脂が乗れば乗るほどGOOD!血管から若返り&代謝アップ!

12月20日をブリの日とした理由は、①ブリは漢字で「魚へん」に「師」と書き、「師」は旧暦12月の呼び名の「師走(しわす)」に因むこと ②ブリの旬は12月であることから12月となり、20日と決められたのは「ブ=2」「リ=0」との語呂合わせによるものです。(中略)成長に従い名前が変わるため、出世魚とも呼ばれる縁起のよい魚です。
定番のブリの照り焼き、ブリ大根をはじめ、寒い冬にピッタリのブリしゃぶなど、どれもおいしいものばかり。
12月20日は美容にも縁起にも効果てきめんな食材であるブリを堪能しましょう!

大祓いに参列しよう(12月31日)

おおはらいともいう。6月,12月のみそかに,親王以下百官を朱雀門広場に集めて万民の罪穢を祓除した神事。古代からの宗教的行事であるが,奈良時代の令制では国家的行事とされている。
十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれている

十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれている

神社によっては一般の人も参列できるところがあります。一度お問合せしてみてはいかがでしょうか

除夜の鐘を聴こう(12月31日)

除夜の鐘

除夜の鐘

 「除夜」とは「旧年を除く夜」という意味で、12月31日の大晦日(おおみそか)の夜をいいます。
 除夜の鐘には「新年を迎えるにあたり、仏様の功徳を感謝し、私たちの108の煩悩(ぼんのう)を取り除き、平和な気持ちで新年を迎えることができるように」という意味が込められています。
寒空の中に響き渡る除夜の鐘を聴くと、心が洗われるような気持になります。
小さなお寺であれば、実際に鐘つきを体験させてもらうところもあります。
お近くのお寺に足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

一年を綺麗に締めくくり、新年を気持ちよく迎えるためにも、こうした縁起物や行事を大切にしたいですね。
今までなじみがなかったものにも、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

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