福袋でその年のスタートを彩る福をゲットしよう

福袋と言えば、長蛇の列ができる程の人気の商品です。福の入った袋を買うという名前のようにおめでたいイメージがある、新年ならではの楽しみですよね。その福袋の始まりはどういったものであったのかを解説しつつ、その楽しみ方を紹介していこうと思います。

福袋で福を買う?

初買いの楽しみと言えばやはり福袋です。福袋の源流となるのは、江戸時代のえびす袋であり、「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす恵比寿からその名前を付けられていました。時代の流れと共に、えびす袋から福袋と呼ばれるようになりました。大黒天のもつ袋が福袋とも呼ばれているので、福を授けてくれるイメージとおめでたいイメージが合わさりありあったようです。大黒天がもつ福袋には、打ち出の小槌や米俵といった富の象徴となるものが入っていると言われています。大黒天は食物と財福を司っており、福袋から人々に分け与えるのが幸福なのです。福袋を買うことで、その年一年の生活の弾みにしているのかもしれません。
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予約を活用して楽にゲットする

福袋は中に何が入っているかわからないというワクワク感が特徴の一つですが。最近では「はずれ」を作らないために、中身が見える福袋も多いです。売れ残りを詰め合わせるのではなく、福袋専用に商品開発されるケースも増え、お正月でしか買えないというプレミア感が人気となっています。人気のある福袋を入手するために何時間も開店前から待つという光景も珍しくありません。初詣の後などに、楽しみながら並ぶのならいいのですが、寒空の下開店を待つというのは中々大変です。福袋の告知は2、3週間程前には始まります。お店によっては予約を受け付けているところもあるので、お目当てのものがあるのならばあらかじめ予約をするようにしましょう。

お目当ての物を買い逃したのならネットオークションも

お目当ての福袋を買い逃してしまったことがある人も多いのではないでしょうか。限定の福袋のものは完売してしまうと、中に入っている商品を二度と手に入れることができないなんてことも多々あります。オークションで手に入れるなんて…と思う人もいるかもしれませんが、商品との出会いは一期一会。これは!と思ったものは、早々に諦めず粘って手に入れることも時には必要なことではないでしょうか。その年のロゴマークが入ったものも多くあり、新年やその年一年の生活を彩ってくれる商品です。出会いを大切に、是非諦めずにオークションもチャレンジをしてみてください。

福袋でお得に商品をゲット

福袋と言うと、実際に店舗へ行ってどの袋を買うか選ぶのが一般的でした。しかし、近年の中身が見える福袋化が進むと、ネットや通販でも福袋を売り出すようになりました。複数商品をまとめ買いすることで、定価よりもずっとお得に商品を入手できるようになったのです。福袋を売り出すジャンルは多岐にわたり、雑貨や食品はもちろんのこと、高価なものだと車なども福袋として売り出されるようになりました。冬のボーナスが入って懐が温かり時期です。何か欲しいものがあるのであれば、福袋として売り出される年始まで待つのもよいかもしれません。狙ったものがゲットできれば、その一年の運勢は上向きなのかもしれませんね。

中身が見えない福袋で今年を占う

中身があらかじめ公表されている福袋も増えてきましたが、わからないものは現在も多くあります。中身がお値段以上のものが入っているとはいえ、自分にマッチしたものがあるかどうか不安ですよね。本来福袋は中身がわからないものでした。福袋で一喜一憂するのもまた福袋の醍醐味ではないでしょうか。おみくじで大吉が狙って出せないように、自分が求めるものがでるかどうか、運試しするのはどうでしょう。狙ったものが出なかったとしても、家族や知り合いと分け合うことで、“福”をみんなで分け合える一年がスタートできるかもしれません。

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