【結婚で縁起のいいもの 】式の料理や引き出物で大切です♪

結婚は二人の人生にとって重要なスタートですから、縁起を大事にしたいですよね。では、結婚に関する縁起のいいものにはどのようなものがあるのでしょうか?調べてみました。結婚式の料理や引き出物などを選ぶ際に参考にしてみてください。

定番の紅白

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紅白の色は、めでたい、お祝い、縁起がよい、といった意味で祝いの席の紅白幕や紅白餅、紅白饅頭など縁起物に用いられています。これは由来に諸説ありますが、赤色が赤ちゃんというように出生を意味し、白色が死装束の色のように死や別れを意味するところから、その 2つの色を組み合わせることによって人生そのものを表しているという説や、花嫁衣裳の色であるという説、古来から赤飯を炊いて祝っていたことから赤飯の色であるという説などが主な由来として知られています。
紅白の諸説は色々あるんですね。
ところで、赤を使ってセキハクと呼ばない理由はご存知でしょうか?
それは、中国でセキが裸やむき出しの悪いイメージがあるからなのだそうです。
確かにあまりめでたい感じがしませんよね。

縁起のいい魚

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名前が「めでたい」に通じることから、縁起のいい魚とされる鯛。
尾頭つきの鯛は、祝いの席には欠かせません。
輝く赤色、大きな頭などの立派な見かけも、いかにもめでたい。
七福神の一柱、いかにもめでたくて幸がありそうなゑびすさんが抱えているのも鯛。
儀式や贈答用の高級魚としてもおなじみです
鯛は洒落だけだと思ってましたが、確かにゑびすさんが持っていましたね。
料理だけでなく、砂糖で作られたお菓子や飾り物もあります。

縁起のいい料理

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伊勢海老の縁起ポイントは3つ。1つ目は、海老は茹でると鮮やかな赤色になりますね。この赤という色には、邪気を祓う魔除けの力があるといわれています。2つ目は、殻が鎧かぶとのように見え、力強さの象徴として。最後に、海老の尻尾は常に曲がっています。その様子を老人に見立てて、長寿を表すようになったとか。

ハマグリは2枚の殻がぴたりと重なり、対になっているもの以外は合わないところから、「夫婦和合」の象徴として古来から親しまれています。女性の美徳と貞節を意味するとして、ひな祭りなどでも食べられますね。

バイ貝「しあわせが倍(バイ)になりますように」という意味が込められています。

伊勢海老は豪華だからと思っていましたが、魔よけや長寿の意味があったんですね。
さすがは伊勢神宮エリアの海産物といったところでしょうか。
それにしても、日本の縁起物は洒落がきいていて面白いですね。

縁起のいいスイーツ

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洋菓子:バウムクーヘン(2人がこれから年輪を刻んでいく、という意味も含まれる縁起物。)、フルーツケーキ、焼菓子(クッキー・マドレーヌ等)など溶けにくく日持ちするもの。

和菓子:紅白まんじゅう、松竹梅などの縁起物を模った干菓子(らくがん)

その他:紅茶(幸のお茶)ということで演技的な意味もあり、甘いものが苦手な方にも喜んでもらえるアイテム。

加えて欧米で縁起の良いお菓子を紹介しましょう。

子宝に恵まれるという意味があるクロカンブッシュ。
三段重ねが縁起良さそうなシュガーケーキ。
ドラジェをが入りが当たったら幸福になれるというラッキードラジェ。

洋風の結婚式に合うのでお勧めですよ。

結婚には数字も重要

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地域差が大きい引出物のマナーの中でも、「数」については、「分けられない“奇数”で」というのが一般的。ただし「引出物と引き菓子1つずつ」にして1品に予算をかけたり、「引出物と引き菓子、しきたり品で計3つ」、「引出物3つ、引き菓子としきたり品1つずつで計5つ」にするなど、その内訳には地域差も絡んでさまざまなケースが見られます。また、「親族と上司には計5つ、友人には計3つ」など、引出物の数で贈り分けをすることも。逆に「合計数は皆同じにして、メインの引出物を贈り分ける」ということもあるようです。
割れない数字は別れるを連想させるので、結婚式ではダメみたいですね。
八などは末広がりで、縁起がいいと思ってましたが・・・
地域差もあるということなので、最終的には年配の方の意見を伺ったほうが良いかもしれません。

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