お正月は縁起のいいことばかり!お正月にする遊び一覧♪

だいぶ少なくはなりましたが、今もなお、お正月には凧揚げが行われています。男の子の出生をお祝いし、その一年を元気に過ごすために願いを乗せて大空に飛ばす縁起のいい遊びです。また、他にもお正月には縁起のいい遊びがいっぱいなんです。

凧揚げ

 (13237)

江戸時代に男の子が生まれた家庭ではお祝いに凧揚げを

お正月にするという意味があり凧揚げには祈願や厄除けなどの

願いも込められていたとされた由来があります。

日本ではもともと、年の初めに、男の子の
出生をお祝いし、

無事で、健康に育つようにと、願いを込め、
凧が揚げられていました。

確かに!!(^o^)!

凧が風に乗って、高くまで、揚がっている姿は、
たくましくも見え、とても雄大ですよね。

お正月に凧揚げをするのは、
その年1年間を元気に過ごせるようにという
願いが込めています。

また、願いを凧に乗せて、風によって天
まで届けるという意味もあるそうです。

男の子の出生をお祝いし、その一年を元気に過ごすために
願いを乗せて大空に飛ばす縁起のいい遊びなんですね。
これからは新年の抱負や健康を思いながら大空に飛ばしたいですね。

羽根つき

 (13238)

羽根つきで使う「羽根」は昔は無患子(ムクロジ)という植物の種を使って作られていました。「無患子」の漢字から子どもが患わないという意味の語呂合わせで、子供の厄除け・無病息災を祈ったことから1年のはじめに行われるようになったそうです。
羽根つきは、女の子の代表的な正月遊び。

正月に、羽根つきをするのは、「1年間の厄をはねる」
という、祈りが込められています。

親なら誰しも、子供の厄は、はね除けたい!
と、思うもの・・・

そんな思いから、縁起を担いだんでしょうね。

羽根つきは昔あらある遊びだなとは思っていましたが、
こちらにも、無病息災を願う縁起のいいものだったんですね。
羽をつきながら子供の厄を跳ね除けたい!と思っていたら、
とても遠くまで力強く打ち返してしまいそうです。

福笑い

 (13239)

福笑いは、タオルなどで目隠しをして、
顔の輪郭だけが、描かれた紙に、目・鼻・口などの
パーツを、置いていく遊び。

その出来上がりが、あまりにも面白くて、
新年早々「笑う門には福来る」と言われ、

正月には、縁起のいい遊びだと、
言われています。

福笑いに使われている顔は、
おかめさんや阿多福(おたふく)などの縁起の良い顔を形どったものを使いますよね。
その縁起のいいお顔をくちゃくちゃにして、大笑いするのが縁起がいいとされている由縁です。
でも、よりおかしい顔を作った人の価値だと言われていますが、なかなかその勝敗は付けづらいです。

独楽回し

 (4237)

コマ回しは、元々は縁日の余興として行わ
れていて、コマを使って曲芸をする芸人は、
子供たちの人気の的となっていました。

その憧れから子供たちもコマ回しに夢中に
なり、お正月の定番の遊びへと変化して
行きました。

真っ直ぐに芯が通っていることや、その回る
姿から「お金が回る」という意味もあります。

だるま落とし

 (4243)

ダルマ落としは、積み重ねたダルマの積み木を一番上のだるまが落ちないよう、小槌で叩いていく遊びです。だるま自体は、禅宗の祖である達磨大師という人物がモデルになっていると言われています。

転んでも起き上がることから、ダルマ=縁起がよいものとされています。そのダルマを落とさないように、バランスを取って下の積み木を落としていきます。

だるま落としの歴史は定かではありませんが、だるま自体は禅宗の祖・達磨大師をモチーフにしています。だるまは転んでも起き上がることから、お正月にだるまに願をかけながら片目を入れて飾り、願いが叶ったらもう一方の目を入れるもの。毎年大きなだるまに買い換えて、1年の願掛けをするのです。だるま落としのだるまは転んでも(落ちても)起き上がりませんから、転ばない(落とさない)ようにするわけです。
だるまは達磨法師という方をモチーフにした縁起のいい人形です。
手足が朽ち果てるほど長い間、座ったまま修行をした結果あの形になったと言われています。
赤いのは厄除けの意味があります。
そんな縁起の良いだるまを使った遊びなのでこちらも縁起がいいと言われています。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. そもそも納骨とは?via www.toyostone.co.…
  2. 今週末は、普段馴染みのない神社やお寺にお出かけしてみませんか??デートや…
  3. キューピッドの由来は幸せを呼ぶキューピッドの由来は、ローマ神話の愛の神クピドから来て…
PAGE TOP