【お正月といえば】縁起物や縁起の良い食べ物を集めてみた!

お正月には縁起のいい物がたくさんありますよね。しかし、皆さんは一つ一つの物にどんな意味があるのか知っていますか?そんなお正月の縁起物や縁起の良い食べ物を詳しくご紹介します。意味を理解し、縁起物と共に新しい1年を迎えたいですね。

お正月の縁起物「門松」

門松 - Kadomatsu - JapaneseClass.jp (5179)

お正月前の家に家の入口に飾ります。
日にちとしては28日まで
飾る場合が多いです。
門松は神様の安息所として神様(歳神)が宿る場所と考えられています。元々は歳神(としがみ)の依代(よりしろ)と言われていて、神様が下界に降りてくる際の目印としても扱われているようです。
歳神とは別名で『お正月さま』,『若年さま』,『歳徳神』などと呼ばれ、正月に家に迎い入れられる神様の事です。
そして、門松も別名で『松飾り』,『飾り松』,『立て松』と呼ばれ、正月に家の門前に立てるもので丈の高い太い竹や小さい松などが使用されていましたが、年月の流れにより今の形の門松に変化していったようです。

お正月の縁起物「鏡餅」

ちゃんと知ってる?「鏡餅」の意味 [子育て] All About (5182)

お正月の定番「鏡餅」
鏡餅の上にあるみかんは
((橙)だいだい)といい
なかなか実が木から
落ちないため大きく実ります。
それで、家の繁栄を願った
縁起物といいます。
そもそも鏡餅とは神様と人を仲介するものであり、1年間の幸せを願う「晴れの日」に神前に捧げた餅をみんなで分け合って食べることで、神様からの祝福を受けようという信仰・文化の名残りなのです。つまり、鏡餅は神様にお供えしてからいただく尊い餅。「お供え」が鏡餅の別名となっているのはこうしたことに由来しています。 では、なぜ重ねた餅を鏡餅と呼ぶようになったのでしょうか。 ひとつには、丸い餅の形が昔の銅鏡に似ていることから。古来から、鏡は神様が宿るところとされていました。また、鏡餅の「鏡」は「鑑みる(かんがみる)」。つまり良い手本や規範に照らして考えるという意味の言葉にあやかり、「かんがみもち」とよぶ音がしだいに変化して鏡餅になったのだとも言われています。 さらに、鏡餅の丸い形は家庭円満を表し、重ねた姿には1年をめでたく重ねるという意味もあるそうです。 鏡餅の起源は、はっきりとした記録はありませんが、元禄年間のものといわれる書に、丸餅と角餅を重ねた絵が残されており、この頃ではないかといわれています。 いずれにせよ、祈りと1年無事であったことを感謝する気持ちを込めて飾る行為は、非常に歴史のある日本人固有の文化なのです。

お正月の縁起物「年越しそば」

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年越しそばは家庭によっては
食べるタイミングが異なりますが
12月31日の夕食として
食べる方や年越しをする
ギリギリの時間帯に
食べる方が多いです。
延命・長寿祈願説

そばは細く長く伸びるので、「長寿延命」「家運長命」などの縁起を担いで食べるようになったというもの。引越しそばの「末永く宜しく」という意味にも通じます。

その他にも蕎麦は切れやすいことから
「旧年の災厄を打ち切る」との意味もあり
残さず食べなければなりません。

お正月の縁起物「おせち料理」

おせち料理の中に入っている各料理のいわれ | 知らなかった!食と料理の役立つハナシ (5194)

長いひげと曲がった腰に
意味をもつ「海老」
大半は豪華に「伊勢海老」が
使われます。
鮮やかな朱色でおせち料理を彩る海老。おせちに使われる海老は、車海老や有頭海老、伊勢海老などの高級海老を使い、頭を残すのが一般的です。おせちに海老が使われる理由は見た目の豪華さだけではなく、家族が今年も1年幸せに過ごせますように・・・との願いが込められているため、ひとつひとつの食材すべてにきちんとした意味があるのです。
海老の場合は、その長いひげを老人に例えたことから海の老人=「海老」と漢字で書かれるようになったと言われています。長いひげや曲がった腰は長生きをした人間の象徴とも言えます。同じ姿をした海老に、長寿の願いを込めたことからおせちの食材として用いられるようになったのです。
 (5202)

数の子はニシンを別名で読んだ場合
「鰊(かど)」といい、
その子なので「カドノコ」と
言いました。
数の子はニシンの卵です。
ニシン(二親)は卵が多い(たくさんの子がでる)ので
子宝や子孫繁栄を願う縁起物として食べられます。
 (12310)

地域によっては
年の数だけ食べると縁起がいい。
という風習があります。
お節料理に黒豆を食べるようになった理由は、昔から「黒い色は邪気を払い災いを防ぐ」、「黒い色は健康を意味し、マメに達者で皺のよる迄長生きを」と祈って、食べるようになったと言われております。
また、稲作農耕民族である日本人にとって黒豆は大事な意味を持ち、「黒い=日焼けを意味し、水田でよく働く」、「丸い(黒豆の形)=鏡餅と同じように太陽を意味する」、「豆(まめ)=精を出してよく働き、体が丈夫なこと」で、「一年間の厄払いをして、今年一年元気で働けるように」との願いを込め、お節料理に黒豆が選ばれるようになった(食文化研究家の永山久夫氏による説)とされます。
 (5220)

「勝ち栗」として
古来から縁起の良い食材の一つ。
綺麗な色合いの見た目から
お正月には欠かせないものとなりました。
栗きんとんの意味は「豊かさと勝負運を願う」
(黄金色に輝く財宝にたとえ、豊かな1年を願う。日本中どこにでもある栗は、山の幸の代表格で、「勝ち栗」と言って、縁起がよいとして尊ばれていた)
「金塊や金の小判などに例えられ商売繁盛・金運・財運をもたらす」
(「金団」は金の団子もしくは金の布団という意味が転じ福食として正月のおせち料理の定番となった)
このように「商売繁盛」「金運」といった「豊かさ」を象徴する意味が栗きんとん意味なのです。
栗きんとんをお正月に食することによって、
新年が豊かさに後押しされるような繁盛繁栄する1年になることを祈願いているのですね。
 (12312)

昆布は北国の蝦夷地で多く産出するため
「夷子布(えびすめ)」といい、
七福神の「恵比須様」にかけて福を授かると
縁起の良い食べ物と言われています。
★養老昆布=よろこぶの語呂合わせで縁起が良い物と言う意味
★昆布が子生(こぶ)の当て字で子孫繁栄を願った物と言う意味
★昆布の形状が末広がりである事に由来して縁起が良いとされる
★昆布巻きは伊達巻と同じく巻物(書物)に似た形から文化・学問
 教養を象徴する意味を持つ

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