【縁起物の食べ物の王様】お米の歴史と美味しいお米の炊き方♪

日本に住んでいる方が一番食している食べ物はお米です。お米はそのままご飯として、おにぎりとして、またお弁当として活躍しています。そんな身近にあるお米ですが、どんな縁起が担がれているのかご存知ですか?この記事を読んで、ぜひお米博士になりましょう!

お米の歴史

お米は日本の主食ですね。
海外でのお米の認識はどうかというと、
やはり英語にもお米を意味する単語があるようにお米を食べますが、主食としては食べません。
フランスではお米はプディングの中に入っています。
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古代に始まった日本のお米づくりは九州地方から東へと広がりました。2200~2300年前の時点では現在の青森県まで田んぼでのお米づくりが伝わっていたことが分かっています。ではどうして日本中で稲作が行われるようになったのでしょうか?

一番大きな理由としては日本の気候が挙げられます。雨が多く降る季節(梅雨)と雨が少なく暑い季節(夏)がある日本の気候がお米づくりに適していたのです。これはタイやインドネシアなどの東南アジアおよび中国などお米の生産量の多い地域に共通するポイントです。

九州の遺跡には、2,000年以上前の水田の跡があり、その後本州に急速に広まったと言うことです。 その稲作地帯が広まる事で、人々の生活も大きく変わりました。水田の回りに集落ができ、米作りを協力して作るようになったのです。 自ずと共同作業をしていく上で、人々をまとめる指導者が必要となり、小さな社会が生まれてきました。 この米作りこそが国のはじまりだったと言えます。
お米の凄いところは、今も昔も同じ土地で生産されているということです。
あなたの近くの田んぼは、古代からの土地なのかもしれません。
お米の栽培は、約1万5千年前にアジアの東南部地域(インドのアッサム地方、中国南部雲南省からタイ、ミャンマー)で始まったと考えられており、 その後、日本はじめ世界各地に広がりました。

お米をたくさん食べる国

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和食にかかせない「おコメ」。モッチリしたジャポニカ米は、どんなおかずにも合うウマさで、「日本こそおコメの国」と思っている人も多いだろう。

だが、この度公開されたインフォグラフィック「世界コメをたくさん食べる国ランキング」を見ると意外な事実が判明! 日本の1人が1日に食べるコメ消費量はおにぎり3個分、世界50位と微妙な順位だったのだ。

じゃあ1位は一体どこなの? それは東南アジアの国・バングラデシュ! なんと1日あたりおにぎり10個分以上のコメを食べているというのだ。

日本が1位ではなかったのが驚きです。
食料自給率が低い日本では、海外の食品に頼っています。
その影響で、日本の食卓には洋食が多くなりました。
和食というと別の次元のものだと感じてしまいますが、
お米を食べる私たちの食生活も和食というのではないでしょうか?

お米と神様

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七人の神様も

七福神説が一番多いそうですが
土・風・雲・水・虫・太陽・そして作る人の7つを意味したりもするそうです
だから
お米を残すと罰が当たるよとか
食べ物は粗末にしないようにとの 戒めの言葉なのでしょうね

「お米一粒の中の7人の神様」については大体次の3説あります。

①7福神であるという説

②五穀豊穣祭の「七 貴 神」(しちきじん) 大国主命・御子神七人であるという説
農神の舞、姿も十二ヶ月を表すもんでんを負う親神は六尺の杖を持つ

③②の大国主命の7つの別名という説
(大国魂神、顕国魂神、大国主神、大物主神、大己貴神、志固男神、八千穂神)

白米と玄米

玄米は、籾米(もみごめ)から籾殻(もみがら)だけを取り除いたお米です。玄米からさらに糠(ぬか)と胚芽(はいが)を取り除き、胚乳(はいにゅう)のみにしたお米が白米になります。玄米、三分つき米、五分つき米、七分つき米、胚芽米、白米の順に精白度合いが大きくなりますが、精白がすすむにつれてビタミンやミネラル、食物繊維などの体に良い成分が失われてしまいます。お米を玄米のまま食べることで、栄養バランスの優れた健康的な食事ができます。

美味しいご飯を作る

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お米には神様がいることが分かりました。
今日からお米を食べる際には、ありがたくいただきましょう。
お米をおいしく食べる洗い方について紹介します。
最初はたっぷりの水で数回軽く混ぜるようにして洗い、すぐ水を捨てます。あとは水を替えて2~3回洗います。最後は水気をキチンときりましょう。洗米は、お米の表面についているヌカを洗い落とすことが目的です。 水が白くなるまで洗う必要はありません。

プロの教える「おいしいご飯の炊き方」

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まとめ

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いかがでしたか。
身近にあるものほどよく知らないとはよく言ったもので、
この記事を作作成しているときに自分はお米のこと全く知らないと気づかされました。
何前年から受け継がれているお米は、これまで日本を支えてくれました。
日本独自のお米のブランドがあるくらいですから、もっと世界に広げてほしいと思いました。

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