縁起のいい海の幸をたくさん食べて幸せをゲットしよう!!

海の幸は食通でなくても、おいしく食べられますよね。普段食べたいときに食べるものですが、縁起がいいという意味合いがあることを念頭に置いて食べることは、あまりないのではないでしょうか。縁起がいい海の幸を、探してみました♬

縁起がいい海の幸!

和食洋食問わずして、一般の家庭にも並ぶ海の幸。焼いても揚げても、生でも楽しんで食べられます。
しかし、海の幸の中でも特に縁起がいいものがあるのをご存知でしょうか。
食べれば幸せになること間違いなしな、縁起がいい海の幸をご紹介します♪

海老

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長生きの象徴
海老は、長いひげを持ち、腰が曲がるまで長生きできるように願って、正月飾りやお節料理に使われています。お節料理には、小えびを串で刺した鬼がら焼がよく使われます。また伊勢海老もお正月料理の象徴的な存在ですね。
お子さまも大好きな海老は、長寿の象徴としてもお節料理に登場するほどのもの。
ただおいしいだけでなく、腰が曲がるまで生きるという願いを込める意味があったのですね!

数の子

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子宝と子孫繁栄を祈る

数の子はニシンの卵。二親(にしん)から多くの子が出るのでめでたいと、古くからおせちに使われました。正月らしい一品です。

こちらもおせち料理に用いられる、有名な海の幸です!
子供に恵まれるようにという意味合いを持ち、とても縁起がいいのです♬

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旬の時期は4月~11月。千葉県とゆかりが深いことから「県の魚」に指定されています。

「めでたい」の言葉に表されるように古来より縁起の良い食材として祝い事などには欠かせない海産物として重宝されてきました。

白身の引き締まった肉質は、上品な甘みをたたえ、刺身、焼き物、煮物、吸い物など幅広い料理に活用されています。鯛の養殖が盛んな富浦地区は、江戸時代には「江戸市場の鯛の相場は、富浦がつくる」と言わしめたほど。

めでたい席で尾頭付きで出てくる鯛は、高価ながらも庶民の間でも昔から用いられてきた、縁起がいいとされる海の幸の一つです!
調理法は幅広く、癖がないおいしさがポイントです♬

ブリ

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成長するに従って呼び名が変わるため、縁起が良いと好まれる"出世魚"のブリ。鹿児島はブリの生産量が全国第1位で、品質や生育環境の安全性が優れているものは特に「かごしまのさかな」ブランドに認定されています。温暖で流れの速い黒潮の恵みを受け、広々とした生簀の中を元気に泳いで育ったブリは身が引き締まり、天然ものにも引けを取りません。DHAやEPAを豊富に含むなど栄養価も高く、刺身はもちろん寿司、しゃぶしゃぶ、漬け丼、煮付けなど、さまざまな料理でおいしくいただけます。
出世魚の異名を持つブリは、脂がのっていて、歯ごたえもしっかりしている縁起がいい魚です。
食べればその名の通り、出世しそうですね♬

イイダコ

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京都に春を告げるイイダコ
この時期、京料理の膳には春の訪れを告げる食材が並びます。山菜や筍そして…、イイダコです!産卵を前にお腹にびっしり卵が詰まった“春ならでは”のイイダコは旨みも抜群!その卵がご飯粒に似ていることから飯(いい)を持つ蛸、「飯蛸(いいだこ)」と名がつきました。京都では「八本足で末広がり」、赤く色づいたイイダコが春を寿ぐ縁起の良い海の幸として愛されてきました。
見た目が愛らしい姿のイイダコは、タケノコなどに並んで春を告げる縁起のいい海の幸なのだそうです!
足の末広がりも、縁起がいいですね♬

スズキとコハダ

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スズキもご存じの通り出世魚です。庄内では小さい方からフッコ、セイゴ、スズキと呼びます。東京を出荷先ににらんでいるところではコハダも出世魚として扱っています。すし種で一カン握りになるシンコ、コハダ、コノシロと成長していきます。

おめでたい魚は、色が赤く鮮やかな外観に由来するものと、言葉の語呂合わせで縁起を担ぐものとに大別されます。

ブリに並ぶ出世魚として有名なのが、スズキやコハダです。どちらかというと、コハダはお寿司で有名かもしれませんね。

おいしく、縁起を担いで

せっかく食べるのなら、縁起がいいものを食べた方がいいものです!
日本の食文化の中で縁起がいいとされている海の幸に注目して、楽しんで食べましょうね♬

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