【ハート型の珊瑚礁】カップルは幸せに♪グレートバリアリーフ

オーストラリアにあるグレートバリアリーフ。その真ん中に浮かぶハミルトン島にあるのが、ハートの形をした珊瑚礁の「ハートリーフ」と呼ばれるもの。一緒に見たカップルは必ず幸せになれると言われ、カップルや新婚旅行に人気が高い観光スポットです。

グレートバリアリーフとは

月からも見える世界一のサンゴ礁「グレート・バリア・リーフ」~オーストラリアの絶景・名所~ (10385)

グレート・バリア・リーフ(英: Great Barrier Reef)は、オーストラリア北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁地帯。漢字表記は大堡礁(だいほしょう)。南緯10度から24度にかけて広がり、2600km(1,600マイル)を超える長さに2,900以上の暗礁群と約900の島を持ち、総面積は344,400km2以上となる。地理的な位置は、クイーンズランド州沿岸の珊瑚海に存在する。
グレート・バリア・リーフは宇宙空間からも確認できるほど広大であり、生物が作り出した単一の構造物としては世界最大である。1981年に世界遺産(自然遺産)に登録された。
ハート型の島。写真を見てるだけでも幸せな気分になります!
海底が見えるくらい澄んでいる海水、実際に見てみるとすごく綺麗だと思います。

生息する生き物

グレートバリアリーフには、クジラ、サメ、カメなど様々な生き物が生息しています。
知っている生き物から初めて聞く名前の生き物もあります。
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グレートバリアリーフのお魚図鑑 | ケアンズ観光とれたて情報【リビング・イン・ケアンズ】

グレートバリアリーフのお魚図鑑 | ケアンズ観光とれたて情報【リビング・イン・ケアンズ】
ケアンズ、オーストラリア。

ハートの形をしたものは他にも

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ツパイ島/ボラボラ島
天国の楽園とも呼ばれるボラボラ島。そんなボラボラ島の北側に位置する島が「ツパイ島」。
この島は、上空(島の東側)から見るとハートの形をしており、その神秘的な美しさと島の形から多くのパンフレットに掲載されることがあるほど有名な場所です。
新婚旅行のオプションツアーとしておすすめです。
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ウィルソン株/日本・屋久島
屋久島にある屋久杉の切り株の中に入り、あるポイントから外をみるとハート形に見えることから人気のスポット になっています。
日本にもハートの形をしたものがあったなんて驚きです。
マイナスイオンで自然に溢れている屋久島でパワーをもらいたいです!
オーストラリアのグレートバリアリーフだけでなく、ハートの形をしたものは他にもたくさんあったんですね。
ハートが好きな女性は多いと思います。ぜひ家族や友人、恋人と行ってみたいですね。

グレートバリアリーフの島の種類

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■ グリーン島・・・日本からの観光客も多く、最も馴染みやすい有名な島。ケアンズからクルーズ船でたった45分で行ける近場のポイントです。日本語での案内や、日本語が話せるスタッフが常駐しているので安心です。子供連れなどにもおすすめです。

■ ミコマスケイ・・・珊瑚礁の中にできた白砂の小島「ミコマスケイ」です。手付かずの自然を満喫できる最後の楽園ともいわれ、鳥たちの保護地区となっています。

■ モアリーフ・・・サンラバー社の最新の豪華カタマラン船で行きます。モアリーフでは広々としたポンツーン(浮き島)を基点とした様々なアクティビティが楽しめます。

■ フィッツロイ島・・・アクティブな方に人気の島。島内には熱帯雨林の植物や火山岩がみられます。トレッキングで島の景色を楽しんだり、熱帯雨林散策やダイビングなどグレートバリアリーフと島の魅力の両方を楽しめます。

■ フランクランド島・・・無人島として知られ、ケアンズの南45Km、国立公園内の島です。ケアンズから簡単に訪問できる位置にありながら、その自然の美しさを保つために、1日に100人に限定されています。

■ エイジンコートリーフ・・・エイジンコートリーフはグレートバリアリーフグレートバリアリーフの一番外側に位置し、地球上で最も多様、かつ繊細なエコシステムに数えられる海洋公園及び、世界遺産区域にあります。ケアンズから約1時間30分です。

■ ウポルケイ・・・多くの写真家たちが被写体として選ぶほど美しい景観です。ミコマスケイより近く、オーシャンスピリットクルーズで行くことができます。ミコマスケイと同様、手付かずの自然を満喫できます。

■ アーリントンリーフ・・・ソフトコーラル中心の生態系であるアーリントンリーフ。グレートバリアリーフの宝石と称されています。アンダーウォーターの世界の真の素晴らしさを実感できます。

ざっとハートの形をした島=グレートバリアリーフではなく、細かく見ていくとアクティビティや観光などとそれぞれの目的に応じた場所にもなっているのですね!

課題となっている環境問題

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遠目で見る限り、オーストラリアのグレート バリア リーフは不滅に見える。2600キロにわたるサンゴ礁域は、大気圏外からも観察できるほどだ。

しかし詳しく調べてみると、その輝きはやや曇る。 このサンゴ礁は、それが支える数十億ドル規模の観光産業と共に、2050年までに消滅するかもしれないのだ。

人間が引き起こした気候変化の影響をストップするための手段を何も講じないままでいると、このような事態が生じると一部の科学者たちは警鐘を鳴らす。

大気中の二酸化炭素濃度上昇により海水の温度が上がり、サンゴ礁は白化、死に絶えると言う。

世界で技術の発展や進化している中で、環境問題は深刻化していくばかりです。
私たち人間がより住みやすい、より便利な世の中になっていく一方で
植物、そして動物たち自然は悲鳴をあげています。
地球温暖化等の問題も含め人間らの手で環境問題が悪化している今日、
自然や動物たちの生息地を守るためにも悪化させている人間らが環境問題も解決すべきだと思います。
私たちに何ができるか?1人でも多くの人が現状を知ってもらいたいです。

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