【穀物の実りを願う!】五穀豊穣を叶えてくれる縁起物とは?

五穀豊穣とは、穀物の豊かな祈りを指します。穀物には稲や麦などがあり、私たちの生活には欠かせない食べ物の一つです。家庭菜園や農業をしている人は特に気にされているのではないでしょうか。今回は、五穀豊穣の縁起物をご紹介します♪

大黒様

楠【木彫り 大黒様】 (売約済) | 天野彫刻欄間店 (27483)

日本においては、大黒の「だいこく」が大国に通じるため、古くから神道の神である大国主と混同され、習合して、当初は破壊と豊穣の神として信仰される。後に豊穣の面が残り、七福神の一柱の大黒様として知られる食物・財福を司る神となった。室町時代以降は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の民族的信仰と習合されて、微笑の相が加えられ、さらに江戸時代になると米俵に乗るといった現在よく知られる像容となった。現在においては一般には米俵に乗り福袋と打出の小槌を持った微笑の長者形で表される。
五穀豊穣といえばまず思い浮かぶのが大黒様ではないでしょうか。
七福神の一柱にして、出雲大社に祀られている神様です。

えびす講

えびす講(胡子大祭)2013、こまざらえ手に商売繁盛願う (27484)

陰暦の十月十日、十月二十日、十一月二十日、一月十日、一月二十日というふうに地方によって違いがあります。
えびす講では、えびす神を祀り、1年の無事を感謝し、五穀豊穣、大漁、商売繁盛を祈願します。
えびす祭りは、「えべっさん」とも呼ばれています。
日本一大きいえびす石像は舞子六神社に祀られています。
この神社は、商売繁盛の神社とされています。
東日本では家庭内の祭祀の意味合いが強いです
七福神の中で、大黒様と同様に五穀豊穣を祈願してくれるのが恵比寿さまです。
日本各地に恵比寿様を祀る神社が存在しています。
お参りに行ってみてはいかがでしょうか♪

田作り

田作り レシピ|らでぃっしゅレシピ (27485)

五穀豊穣を願い、 小魚を田畑に肥料として撒いたことから名付けられた田作り。片口鰯の小魚(ごまめ)を使った田作りは、関東でも関西でも祝い肴3品のうちの1品です。
お正月のおせち料理の一つでもある田作り。
こちらも、五穀豊穣の縁起物です。
田作りに使われるカタクチイワシは江戸時代に肥料として使われていたそうで、そこから縁起物として重宝されるようになったのでは、と言われています。

俵ねずみ

[ふるさとの民芸]縁起の良い大和出雲人形俵ねずみ!子孫繁栄と五穀豊穣を祈って飾ります。 (27486)

十二支の最初を飾る子(ねずみ)は、多産で子孫繁栄また俵は五穀豊穣を祝う縁起の良いものです。
古代の中国で考えら、日本に伝わった十二支(子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い)。12年をサイクルとした人の生年をあらわしたり、暦や占いなどにも使われていますね。
先頭の子(ねずみ)は、多産を意味しています。俵は五穀豊穣の願が込められています。
◆ねずみは多産でまめな働き者と親しまれ、錦の米俵は五穀豊穣の願があります。
◆干支の最初はねずみ。干支の置物は一年間の縁起物ら厄除けとして愛用されています。
大黒様のお使いであるねずみは、金運もあり、霊力があると言われます。
子供をたくさん生んで、ちょこまかとこまめな働き者になるように。
俵は、五穀豊穣の意もあります。
俵ねずみとは、ねずみと俵が合体したとても縁起のいいものです。
その組み合わせに、ずいずいずっころばしを思い出しますね。

ねずみが子沢山なことから子孫繁栄を意味し、、俵の部分は五穀豊穣を意味しています。
可愛らしい俵ねずみの置き物も色々販売されていますので、お好みのものを探してみるのも楽しいかもしれません。
干支の置物自体が縁起物なので、ねずみ年に俵ねずみのデザインを選べば、より強いパワーが得られそうですね♪
プレゼントにもいいですね♪

招福俵

生長の家総本山Webサイト (27487)

俵は、その昔、中にお米を入れて運搬や保管に使われており、金品の代替品として、人が生きていく上で最も大事な物として扱われてきました。その事から、『五穀豊穣』を象徴する縁起物として知られております。 その俵を三ツ重ねにし、『福をかき集め』『鷲づかむ』という意味から、招福の縁起物である熊手と組み合わせたものが、招福俵となります。
先ほどの俵ねずみにも出てきた俵です。
大黒様と一緒に描かれている俵は、まさに五穀豊穣の象徴です。
縁起物として、俵という日本人にとって馴染み深いものを側においてはどうでしょうか?

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